【東京新聞杯2016】最終追い切り・調教評価【ダノンプラチナ】

tokyoshinbun02

みなさま、こん××は(。・ω・。)ノ゙

東京新聞杯2016の最終追い切り・調教評価をお届けします。

ダノンプラチナは仕上がりに不安があるのか南Wで強めに追ってきました。最終強めはキャリア初です。

グランシルクは南W併せ馬で好時計…も、手応えは劣勢でした。

ダッシングブレイズは栗坂馬なりで抑えを効かせた控えめな追い切り。一週前には自己ベストを出しています。

スマートレイアーは栗坂馬なりでサラッと流す程度でした。

評価基準

S:時計も内容も調教過程も文句なし!
A:ほぼ文句なく、好調だと思う
B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う
C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある
D:あまり良くないと思う or 強調できる点がほぼなく、不満がある
E:調子悪そう or 大きな不満がある

※ 追い切り評価は私個人の判断によるものです。参考程度にお願いします。

ダノンプラチナ 評価:C

2/3(水) 美浦南W (良) 強め

【 6F84.9-69.2-53.6-39.4-12.9 】(8)

南W2頭併せの内。課題の折り合いは問題なく、いい雰囲気で直線へ。馬体が並んでから強めに追い出されて頭差ほど前に出るも、徐々に盛り返されてラストは同入でした。

前走香港マイル7着から中7週、6本の時計にプールも多く取り入れて調整しています。本数は問題ないです。

一週前は南W馬なり馬場の八分目周回で【 5F68.0-39.9-13.1 】のこの馬比較でなかなかの好時計。最終も時計自体は悪くないですけど、2走前富士ステークス1着時の最終のように反応よく突き抜ける伸び脚が見られませんでした。そもそも気性に問題のある馬なので、最終で強めに追うなんてことは今までに一度もありませんでした(これまでの最終はずっと馬なり)。それをわざわざやってきたということは、陣営もまだ足りない、仕上がりに不安があると考えているからなのかもしれませんね…。動きにも内容にも疑問を感じる最終追い切りです。

グランシルク 評価:B

2/3(水) 美浦南W (良) 一杯

【 5F66.5-51.3-37.9-13.0 】(7)

CW2頭併せの内。直線では馬なりのままの併走馬のほうが手応えがよく、やや遅れ気味になるものの、一杯に追い出されてジワジワと加速。しぶとく伸び続けてクビ差先着しました。

前走ニューイヤーステークス3着から中3週で4本の時計を出しています。本数は問題ないです。

二週前は南W馬なり馬場の八分目で【 5F66.0-38.8-13.5 】の全体好時計。一週前は南W馬なり馬場の五分目周回で【 5F66.3-38.8-12.9 】の好時計。最終も好時計で、南Wでは走る馬とはいえ三週連続66秒台を出してきたことは高評価。ただ最終は併走馬に手加減してもらっての先着なのでそこが引っ掛かるところではあります。もっともパワフルに動けているので走り自体は悪くないです。一定の状態はキープできていそうです。

ダッシングブレイズ 評価:A

2/3(水) 栗東坂路 (良) 馬なり

【 53.5-38.8-25.2-12.5 】

栗坂単走。ラスト2Fまでは手綱を抑えていたので頭を上下左右に振る仕草を見せたものの、ラスト1Fで手綱を開放されてからはスムーズな加速。軽快な脚捌きで駆け上がりました。

前走リゲルステークス1着から中6週で6本の時計を出しています。本数は問題ないです。

一週前は栗坂一杯で【 51.8-24.5-12.2 】の好時計。自己ベストを0.8秒更新してきました。一週前にビッシリやったことで最終は控えめな内容も、手綱を緩めてからは素軽い動き。一週前の時計はいいですし、好調だと思います。

スマートレイアー 評価:B

2/3(水) 栗東坂路 (良) 馬なり

【 53.2-38.6-25.3-12.6 】

栗坂単走。馬なりで軽く流す程度。ピッチをあげるわけでも落とすわけでもなく、一定のリズムで淡々とした走り。身のこなしやフットワークは素軽い印象で調子自体はよさそうです。

前走エリザベス女王杯5着から約二か月半で4本の時計、本数はやや少なめです。

一週前は栗坂一杯で【 52.6-23.9-12.0 】の終い好時計。攻め駆けするタイプとはいえラスト2F23.9は優秀です。最終軽めというのは近2走と同じで、一週前に速い時計を出しているので特に問題はないのかなと。ただ休み明けにしては控えめな本数ということもあり、万全に仕上げたという感じはなく。調子自体はよさそうですけど、多少は余力残しの印象です。

D ⇒ (ダイワリベラルでした) 評価:A

2/3(水) 美浦南W (良) 馬なり

【 6F82.4-67.3-52.7-39.6-12.8 】(6)

南W2頭併せの内。直線は併走馬の半馬身後ろから馬なりのままジワジワと。じっくりと馬体と併せながら差を詰め、ラストは同入でした。

前走から中3週で5本の時計にプールも取り入れて調整しています。稽古量は豊富です。

一週前は南W強め馬場の六分目周回で【 6F82.7-38.5-13.0 】の好時計。最終も馬なりのまま好時計で、併走馬とじっくり馬体を併せて競らせる内容もよく。時計的にも内容的にも好走している近走に劣るものではないので、これなら問題なく好調をキープできていると思います。グッドです(*´ω`)

トーセンスターダム 評価:B

2/3(水) 栗東CW (稍重) 馬なり

【 6F87.1-69.6-54.3-40.4-12.5 】(7)

CW2頭併せの内。のんびりゆったりとした追い切りなので時計はあってないようなもの。直線で馬体を並べてから何度か前に出ようとするも、鞍上に静止されて併走状態を維持。ゴール直前に合図を出してスッと加速。そのまま抜け出し1馬身先着しました。ちなみに併走馬はトーセンレーヴです。

前走京都金杯10着から中4週で6本の時計を出しています。本数はなかなか豊富です。

一週前はCW一杯馬場の七分目周回で【 6F85.5-39.5-11.9 】の終い好時計を出すも、併せ馬でサトノダイヤモンド(同日のきさらぎ賞に出走予定)に遅れました。最終は軽い内容なので平凡な時計も、ゴール前で強めに追ったトーセンレーヴを0.5秒追走して0.2秒先着なら悪くなく。反応よく加速できているので一定の状態はキープできていそうです。

テイエムタイホー 評価:A

2/3(水) 栗東CW (稍重) 一杯

【 6F84.9-69.7-54.1-39.7-11.8 】(9)

CW単走。馬場の大外を周回して直線に入り、一杯に追われて反応よく加速。迫力のある伸び脚を見せました。

前走京都金杯2着から中4週で5本の時計を出しています。本数は問題ないです。

一週前はCW一杯馬場の大外周回で【 6F82.8-38.3-11.7 】の終い好時計。全体時計もまずまずで負荷のかかる稽古でした。最終も終い好時計。もっとも稽古では動きますので、CWでこの程度の終い好時計はよくある馬ではあります。とはいえ反応もよく伸び脚も上々。特に問題はなく好調をキープできていると思います。

評価まとめ

A:ほぼ文句なく、好調だと思う
ダッシングブレイズ
D ⇒ ダイワリベラル(6着)でした。
テイエムタイホー

B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う
グランシルク
スマートレイアー
トーセンスターダム

C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある
ダノンプラチナ

今回の追い切り一番馬!は人気ブログランキングのDです。一週前も最終も好時計。変わらず調子はよさそうです(*´ω`)

以上、東京新聞杯2016の最終追い切り・調教評価でしたー。

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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