【東京新聞杯2016予想】 追い切りと展開重視です

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東京新聞杯2016の予想です。

東京新聞杯は日曜東京11R、芝1600mのG3別定戦です。発走時刻は15:45です。

当初の予定では実績や能力で頭ひとつふたつ抜けているダノンプラチナを本命にする予定でしたけど、正直追い切りはあまりパッとしませんでした…。2走前富士ステークスと同等の状態にあれば迷わず本命なんですけどねー。

そんなわけでダノンプラチナの評価は下げて追い切り好調&展開の利がある馬から入ることにしましたー。

※ 東京新聞杯の最終追い切り評価は↓コチラです。

【東京新聞杯2016】最終追い切り・調教評価【ダノンプラチナ】

印と見解

D (ダイワリベラルでした)
11 ダッシングブレイズ
14 テイエムタイホー
1 グランシルク
2 ダノンプラチナ
3 エキストラエンド
8 マーティンボロ
13 サトノギャラント

本命は人気ブログランキングのD

本命は人気ブログランキングのDにしましたー。

D ⇒ ダイワリベラル(6着)でした( ノД`)

差し馬だらけのこのメンバーならスローペース濃厚ですね。前目に取り付いてそこそこの脚が使える馬か、後ろからスパッとキレる馬が勝ち負けしそう…ということで、本命は先行馬です。

近走はマイルのスローペース戦でパフォーマンスをあげてきた馬で、前走は前半後半4Fが【 48.6-45.7 】のスローペース。好位追走から33.4の脚を使って前を捕らえきりました。前半ゆったりならしぶとい脚が使えるので、スローペース濃厚なココでは大崩れは考えにくいです。今回は枠もいいとこ引けましたし、このメンバーなら2列目インベタのポジションも取れるはず。内が有利な馬場状態であることももちろん味方してくれるでしょうね。

追い切りも南Wで2週連続好時計。変わらず好調だと思うので、この馬の好走パターンである前々内々から直線しぶとく脚を出し切ってくれればと好勝負になると思います。

対抗以下は…

ダッシングブレイズは一週前に坂路で自己最速時計が出たので調子はよさそうです。この馬もじっくりと脚が溜められるスローペースは歓迎するクチで、前走のリゲルステークスはドスローで前残り濃厚な流れを直線大外から差し切る強い競馬。ただ土曜の東京芝は内有利の馬場状態だったので、そこが懸念材料ですね…。

テイエムタイホーは逃げor番手でスローペースにコントロールしつつ主導権が握れる立場。ドスローすぎて直線だけのヨーイドン競馬になるとさすがに分が悪いでしょうけど、ペースを落としすぎなければポジション差で粘り込めるはず。追い切りもいつも通りの終い好時計で好調だと思います。

グランシルクはゲートや折り合いなど課題はありますけど、スムーズな競馬さえできればココでも力は上位。乗り替わりの池添騎手の手腕に期待です。

買い目

※ 買い目はオッズと相談して後ほど追記します。

※ 買い目追記しましたー。

■ 三連複15点

D – 11 – 01 14 = 2点 × 各500円
D – 01 11 – 02 = 2点 × 各300円
D – 01 11 – 03 = 2点 × 各200円
D – 14 – 01 02 = 2点 × 各200円
D – 14 – 03 = 1点 × 100円
D – 01 11 14 – 08 13 = 6点 × 各100円

【 結果 】

ズタボロです( ノД`)

以上、東京新聞杯2016の予想でしたー。

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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