天皇賞秋2015の出走予定馬 | キャラ馬から脱却したエイシンヒカリ

閲覧ありがとうございます(。・ω・。)ノ

天皇賞秋2015の出走予定馬をお届けします。

歴代の勝ち馬はジャスタウェイ、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワメジャー、シンボリクリスエス、テイエムオペラオー、スペシャルウィーク、エアグルーヴなどなど、わりと適当に選んでも名馬がたくさんいます(*´ω`)

今年の出走予定馬はディープインパクト産駒が多いです。父ディープインパクトは出走しなかったレース。昨年のスピルバーグに続く勝ち馬は出てくるでしょうか。もちろんスピルバーグも出走予定です(*´ω`)

天皇賞秋2015の出走予定馬

今年はフルゲート18頭に対して21頭がエントリーしています。

■ 優先出走馬

ラブリーデイ …58.0
ショウナンパンドラ …56.0
エイシンヒカリ …58.0

■ レーティング上位馬

スピルバーグ …58.0
ワンアンドオンリー …58.0
ラストインパクト …58.0

■ 賞金上位馬

ディサイファ …58.0
イスラボニータ …58.0
ヴァンセンヌ …58.0
カレンミロティック …58.0
ステファノス …58.0
クラレント …58.0
アドマイヤデウス …58.0
ダコール …58.0
サトノクラウン …56.0
ダービーフィズ …58.0
アンビシャス …56.0
ペルーサ …58.0

■ 除外対象馬

ヤマカツエース …56.0
トーセンスターダム …58.0
マイネルフロスト …58.0

登録馬21頭中10頭がディープインパクト産駒になります。多いのでピンクにしてみました。毎日王冠がディープ産駒だらけでしたからね。中距離路線はディープ産駒多いですね(*´ω`)

天皇賞秋のディープ産駒の成績は【 1.2.0.5 】となっています。一昨年2013年にディープ産駒が初めて出走して、ジェンティルドンナが1番人気で2着になりましたー。昨年2014年は5番人気スピルバーグが1着、2番人気ジェンティルドンナが2着でしたー。

まだ過去2年だけではありますけど、これまでのところ毎年1頭は連対しています。今年もこれだけ多ければ最低1頭は馬券圏内を確保しそうな予感…。

出走予定馬の重賞勝利実績

出走予定馬の重賞勝利実績のおさらいです。

■ ラブリーデイ
 宝塚記念(G1)、京都記念(G2)、京都大賞典(G2)、中山金杯(G3)、鳴尾記念(G3)

■ ショウナンパンドラ
 秋華賞(G1)、オールカマー(G2)

■ エイシンヒカリ
 毎日王冠(G2)、エプソムC(G3)

■ スピルバーグ
 天皇賞秋(G1)

■ ワンアンドオンリー
 ダービー(G1)、神戸新聞杯(G2)、ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)

■ ラストインパクト
 京都大賞典(G2)、金鯱賞(G2)、小倉大賞典(G3)

■ ディサイファ
 札幌記念(G2)、エプソムC(G3)、中日新聞杯(G3)

■ イスラボニータ
 皐月賞(G1)、セントライト記念(G2)、共同通信杯(G3)、東京スポーツ杯2歳S(G3)

■ ヴァンセンヌ
 東京新聞杯(G3)

■ カレンミロティック
 金鯱賞(G2)

■ ステファノス
 富士S(G3)

■ クラレント
 デイリー杯2歳S(G2)、富士S(G3)、東京新聞杯(G3)、エプソムC(G3)、関屋記念(G3)、京成杯オータムH(G3)

■ アドマイヤデウス
 日経新春杯(G2)、日経賞(G2)

■ ダコール
 新潟大賞典(G3)

■ サトノクラウン
 弥生賞(G2)、東京スポーツ杯2歳S(G3)

■ ダービーフィズ
 函館記念(G3)

■ アンビシャス
 ラジオNIKKEI賞(G3)

■ ペルーサ
 青葉賞(G2)

■ ヤマカツエース
 ニュージーランドT(G2)

■ トーセンスターダム
 チャレンジC(G3)

■ マイネルフロスト
 毎日杯(G3)

登録馬全頭が重賞ウイナーでしたー。天皇賞秋は中距離G1の最高峰ですからね、当然と言えば当然でしょうか。

ラブリーデイ!!

今年は宝塚記念を含む重賞5勝で一躍トップホースに上り詰めたラブリーデイ。重賞5勝の実績が示すように、中距離戦での安定感は随一です。番手好位からのチョイ差し競馬が身上ですね(*´ω`)

重賞5勝の内、宝塚記念、京都大賞典、京都記念は何れもペース的にはドスローなので、この3戦の内容は天皇賞秋には直結しないのではないかと思います。もちろん地力があっての勝利ですけど、展開が嵌った感は否めません。

レコード勝ちの中山金杯は前後のペース差1秒のスローペースを好位から、トウケイヘイローが一貫ペースで逃げた鳴尾記念は平均ペースを好位から差しきって勝ちました。個人的には鳴尾記念の競馬内容は高評価で、締まった流れを追走しても直線で堅実な末脚が使えるところを示しました。ただこれまでの重賞5勝は何れもドスロー~平均ペースなので、前後のバランスでハイペースに振り切れてしまうと後続に付け入る隙を与えることになるかもしれません。

枠順にもよりますけどおそらくココでは好位のポジションは取るはずなので、直線の長い府中でハイペースの消耗戦は歓迎しないはず。理想は逃げ馬エイシンヒカリを潰しにいくことではなく、エイシンヒカリと共存しつつも首輪をつけて直線で競り落とすような競馬でしょうか。天皇賞秋は6年連続で中団後方の差し馬が勝っているレース。2着や3着ではなくあくまで勝ち切るためには、ややスローペースぐらいでエイシンヒカリをマークする競馬が理想かなと思います。

エイシンヒカリ!!

9戦8勝で天皇賞秋の有力候補に名乗りをあげたエイシンヒカリ。唯一の敗戦、昨年末のチャレンジカップは後続に突っつかれる競馬でモロさを露呈したので、実際の実力よりも人気先行型のキャラ馬かと思っていた私…笑 今年の重賞2勝、エプソムカップと毎日王冠の勝利から、人気先行型のキャラ馬とは言えないところも出てきました。

エイシンヒカリはハイペースでガンガン逃げる逃げ馬ではなく、スローペースにコントロールして逃げる巧みな逃げ馬に変貌しています。エプソムカップと毎日王冠はともに後続に突っつかれながらもスローペースにコントロールした上での逃走劇。気性難からひたすら逃げるしかなかった昨年と比べれば、後続にプレッシャーをかけられてもゆったりと走れる逃げ馬に成長しました。大人になりましたね(*´ω`)

もはや気性とスピード任せに逃げる逃げ馬ではないので、それ相応の評価は必要なのかなと思います。逃げ馬の扱いが巧みなユタカJとの相性もいいですね。

とはいえ今回ばかりはマークが激しくなる立場。G1ですので「エイシンヒカリを潰しにいく」なんて舌戦を演じる陣営も出てくるでしょうね。

天皇賞秋は逃げ切り勝ちが難しいレースでもあり、逃げ切って勝った馬は1991年のプレクラスニー以降出ていません。メジロマックイーンの降着で繰上げ勝利となったプレクラスニーが最後です。メジロマックイーンにはユタカJが騎乗していましたね…。

厳しいマークを受けても近2走のようにリラックスしてゆったりと走れるか。どちらにしても勝ち切るためにはスローペースが命題で、今回ばかりはペースを引き上げようとするラビット的な馬も出てくるかもしれないので、厳しい立場であることには違いありません。エイシンヒカリは日高の木田牧場産。マークされないわけがないですね。ユタカJがどう乗るか、最終兵器逃げないヒカリの発動はあるんでしょうか(*´ω`)

私の本命馬!!

現時点の私の本命馬はになります。

⇒ (ディサイファでした)

今年は良くも悪くもマークが厳しくなるエイシンヒカリがいる以上、ある程度ペースが引き上げられてしまうのではないかと思います。天皇賞秋は中距離G1の最高峰だけあって厳しい流れになることもあるレースなので、ハイペースは望まないラブリーデイやエイシンヒカリに付け入る隙は出てくると思います。

そこで本命候補として考えているのがです。この馬はこれまでのところエイシンヒカリには敗れていますけど、2走前で力を示したように厳しい流れに対応できる先行馬で、ココでエイシンヒカリやラブリーデイを破るためにはある程度厳しい流れになったほうがいいのかなと思います。エイシンヒカリが緩いペースの逃げをさせてもらえない場合は、逆転も可能だと思います。


以上、天皇賞秋2015の出走予定馬でしたー。

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

コメントをどうぞ(。・ω・。)ノ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です