サウジアラビアロイヤルカップ2015の出走予定馬とオッズ

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サウジアラビアロイヤルカップ2015の出走予定馬とオッズをお届けします。

サウジアラビアロイヤルカップは今週土曜日に東京競馬場で行われる2歳馬の重賞です。昨年に重賞に格上げになったいちょうステークスが今年から名称を変更してサウジアラビアロイヤルカップになりましたー。重賞ではありますけど、グレード(G)の格付けはされていないレースです。

舞台は東京芝1600m。距離以上にタフなコースですね(*´ω`)

サウジアラビアロイヤルカップ2015の出走予定馬とオッズ

今年は13頭がエントリーしています。全頭出走可能です。

netkeibaさんの10/8(木)現在の想定オッズ順に記載しています。


01 アストラエンブレム …2.0
02 イモータル …2.9
03 リセエンヌ …6.2
04 ブレイブスマッシュ …10.5
05 マコトルーメン …11.4
06 ハレルヤボーイ …14.2
07 トウショウドラフタ …47.2
08 シトロン …51.0
09 クラウンスカイ …55.7
10 コスモプロテア …67.2
11 ゴッドカリビアン …82.8
12 アポロジョージア …93.7
13 ファジーネーブル …127.3

1番人気はアストラエンブレム!!

前走の未勝利戦で圧勝したキャリア2戦のアストラエンブレムが1番人気になっています。

母は秋華賞馬ブラックエンブレムで、半兄には昨年の札幌2歳ステークスの勝ち馬ブライトエンブレムがいます。

ここまでのキャリア2戦(中京芝1600m新馬戦2着、新潟芝1600m外回り未勝利戦1着)はどちらもドスローで、後方から脚を溜めて直線で爆発させる競馬をしています。溜めれば長くいい脚が使えるところを見せていて、前走の未勝利戦は直線でそれほど追わずに余力を十分に残して2着に4馬身差の圧勝でした。2戦連続で上り最速ですので、この馬の末脚は他の馬たちにとって脅威になるでしょうね。

アストラエンブレムの不安材料は?

まずはスタートが下手ということになりますね。新馬戦は壮絶な出遅れ。2戦目の未勝利戦は改善していましたけど、やや出負けといったところでした。仮にココでも出遅れた場合、開幕週の馬場で最後方からの競馬では脚を余す可能性はあります…。

もうひとつ、ペースが上がったときにどうなのかという不安は残ります。未だ前半後半4Fのペース差が3秒以上のドスローしか経験していませんので、ある程度流れたときに末脚が不発に終わる可能性はあります。まだキャリア2戦なので判断の難しいところですけど、印象としてはペースに限らず溜めれば相当長くいい脚を使えそうではあります。直線で追い出されたときのスピードの質や持続力はココでも最上位の1頭だと思うので、末脚を発揮しやすい展開に持ち込めれば突き抜けるかもしれないですね(*´ω`)

2番人気はイモータル!!

前走の新馬戦で2着以下を5馬身千切って勝ったキャリア1戦のイモータルが2番人気になっています。

半兄にはOPクラスまで勝ちあがったエックスマークがいます。ただあっちは父ディープインパクト、こっちは父マンハッタンカフェになります。

この馬はまだキャリア1戦ではありますけど、新馬戦は圧巻でした。新潟芝1800m外回りで前半後半4Fのペース差がちょうど5秒の超ドスロー。この流れを五分のスタートから3番手に取り付いて直線も持ったままで先頭。それほど追わずにグングン差を広げて5馬身差の完勝でした。なかなかのスタートだったこと、前目に取り付いて直線も一定以上の末脚を持続させたことはココでも大きな武器になりそうです。

イモータルの不安材料は?

キャリア1戦で新馬戦がペース差5秒の超ドスロー、それも1800mでしたので、距離短縮のマイル戦になるココでは前走以上に序盤のペースが上がるのは確実です。前目のポジションを取った場合、ペースが上がって直線でどれだけ脚を持続できるのかは未知数で、ペースが上がりきってしまったときはあまりいい予感はしないですね…。

ただ2歳馬はスタートに課題を抱えている馬が多い中、この馬は新馬戦で問題のないスタートでした。ココでも前目のポジションが取れると思われ、これは例えば上記のアストラエンブレム比較では好材料になります。仮に開幕週の馬場が前残り馬場、その上で前走以上に序盤からペースが上がっても直線で脚を持続できるなら、後続はこの馬を捕まえるのに苦労しそうです。

3番人気はリセエンヌ!!

前走の未勝利戦で有り得ない勝ち方をしたキャリア2戦のリセエンヌが3番人気になっています。

小倉芝1200mの新馬戦は後方から何もできずに大惨敗しましたけど、続く阪神芝1800mの未勝利戦は距離を伸ばして結果を残しました。ペースはドスローに近いスローで、やや煽り気味のスタートながらも新馬戦にはなかった手綱を押していく積極策で3.4番手のポジションを確保。直線では追い出しにかかっていたところで外の馬に寄られて進路がなくなる絶望的な不利があり、猛ブレーキをかけてラスト1F手前から仕切り直し。そこから強烈な末脚を繰り出して差しきりました。

新馬戦で一度レースを経験したこと、距離を伸ばしたことが功を奏した形で、大きな不利を受けたことで闘志に火がついたのか、ラスト1Fの伸び脚には見所がありました。ディープインパクト産駒の牝馬らしいキレがありますね(*´ω`)

リセエンヌの不安材料は?

スタートがイマイチで、見ていて危なっかしいレースぶりはクルミナルを連想させます…笑 1200mの新馬戦では11秒台のラップが続く流れについていけませんでしたので、序盤から速くなると追走に苦労しそうです。前走1800mからの距離短縮には不安が残ります…。

長く脚が使えるところも見せていませんので、東京マイルの直線勝負でどれだけ脚を持続できるのかも未知数です。前走で見せたラスト1Fのキレはここでも通用すると思うので、スローからのスパッとキレ味を活かせる展開が理想ですね。

私の注目馬!!

私の注目馬はCになります。

 C ⇒ (イモータルでした)

今年の出走予定馬でハナを切ったことがあるのはシトロンだけで、そのシトロンにしても新馬戦で逃げて3着になった以降は逃げていません。先行している馬はそこそこいますので、極端なスローペースにはならないでしょうけど、ペースが上がりきることもないのかなと。旧いちょうステークスにしてもスローになれば前残りが多々発生していますので、前走で先行して上り32.9を使ったこの馬の持続力が大きな脅威になるのかなと思います(*´ω`)


以上、サウジアラビアロイヤルカップ2015の出走予定馬とオッズでしたー。

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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