【産経大阪杯2016】出走予定馬と一週前追い切り評価【ラブリーデイ】

osakahai01

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産経大阪杯2016の出走予定馬と一週前追い切り評価をお届けします。

産経大阪杯は日曜阪神11R、芝2000m内回りのG2です。優勝馬には天皇賞春の優先出走権が与えられます。

今年の出走予定馬は随分と豪華な顔ぶれです。

天皇賞秋や宝塚記念など昨年に重賞を6勝したラブリーデイ、ジャパンカップでラブリーデイを差し切ったショウナンパンドラ、菊花賞馬キタサンブラック、皐月賞馬イスラボニータ、オークス馬ヌーヴォレコルト、他にもアンビシャスタッチングスピーチなど、これはG1かな?(*´ω`) …と思っちゃうようなツワモノが揃いました。

ラブリーデイなど12頭がエントリー

全頭出走可能です。騎手は想定です。

馬 名 斤 量 騎 手
ラブリーデイ 58.0 ミルコ
ショウナンパンドラ 56.0 池添謙一
ヌーヴォレコルト 54.0 岩田康誠
キタサンブラック 58.0 武豊
イスラボニータ 57.0 蛯名正義
マイネルラクリマ 56.0 丹内祐次
アンビシャス 56.0 横山典弘
タッチングスピーチ 54.0 福永祐一
レッドレイヴン 56.0 柴田善臣
トウシンモンステラ 56.0 未 定
ニシノビークイック 56.0 未 定
アクションスター 56.0 未 定

一週前追い切り評価

S:時計も調教過程も文句なし!

A:ほぼ文句なく、順調だと思う

B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う

C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある

D:あまり良くないと思う or 強調できる点がほぼなく、不満がある

E:調子悪そう or 大きな不満がある

※ 一週前は映像提供がないので某専門誌の時計を参考にしています。

ラブリーデイ 評価:B

3/24(木) 栗東CW (良) 馬なり

【 6F83.8-68.5-54.2-40.1-12.1 】(8)

前走有馬記念5着から約三か月、ノーザンファームしがらきから3/1(火)に帰厩して7本の時計を出しています。乗り込み量はなかなか豊富です。

二週前はCW馬なり馬場の五分目で【 6F84.9-40.1-12.2 】の終い好時計。一週前もCW馬なり馬場の八分目で同等の終い好時計

あまり長く休むことがない馬ですけど、昨年の約三か月半ぶり京都大賞典1着時の二週前はCW一杯馬場の七分目で【 6F85.9-40.5-12.7 】のボチボチな時計。一週前はCW馬なり馬場の六分目で【 6F85.3-39.8-12.2 】の終い好時計でした。乗り込み量はほぼ同等で時計は今回のほうがいいのでまずまず順調だと思います。

京都大賞典1着時の最終はCW末一杯馬場の六分目で【 6F86.5-40.8-11.9 】の終い好時計、池江厩舎お得意のゴール直前から追い出してゴール後も追い続ける内容でした。今回も同じ内容で同程度の時計なら力が出せる状態といえるでしょうね。

ショウナンパンドラ 評価:C

3/24(木) 栗東坂路 (良) 一杯

【 53.4-38.3-24.6-11.9 】

前走ジャパンカップ1着から約四か月弱、ノーザンファームしがらきから2/26(金)に帰厩して8本の時計を出しています。乗り込み量はなかなか豊富です。

二週前は栗坂一杯で【 53.2-24.5-12.0 】の終い好時計。一週前も栗坂一杯で終い好時計。どちらもいつもの時間帯、開門から20分後ぐらいの馬場が荒れた時間帯にこの馬らしい後半好ラップが出ています。

ただ休み明けのこの中間は全体好時計を1本も出していないので、やや物足りずな印象を受けます。昨年の約三か月ぶりオールカマー1着時は一週前に栗坂一杯で【 51.2-23.9-12.3 】とビッシリ感のある好時計を出していました。昨年初戦の約四か月半ぶり産経大阪杯9着時も一週前に栗坂一杯で【 52.6-24.9-12.3 】ともう少し時計を出していました。二週連続で終い重点終い好時計は決して悪くないですけど、長めの休み明けでもあるのでビッシリ感のある全体好時計がないのはやや気になる材料です。

好調だった昨秋は坂路で力強く凄みのある伸び脚を見せていた馬、最終でそのあたりを確認して状態の善し悪しを判断したいところです。

イスラボニータ 評価:A

3/24(木) 美浦坂路 (良) 一杯

【 5F65.4-51.1-37.0-12.7 】(6)

前走中山記念9着から中3週で3本の時計を出しています。前走後も在厩調整で乗り込んでいます。

二週前は南W馬なり馬場の三分目で【 5F70.3-39.7-13.1 】の軽めの時計。一週前は南W一杯馬場の六分目で好時計。ウッドチップで動く馬ですけど、一週前の時計はこの日の1番時計、5F65.4は自身過去最高級の好時計でもあります。叩き2戦目の良化を感じる時計です。

順調にきていると思うので、最終は過去最高級によかった昨年マイルチャンピオンシップ3着時の南W馬なり馬場の七分目【 6F81.7-37.5-11.8 】ぐらいの好時計好ラップをサクッと出してくれたら文句なしでしょうね。

アンビシャス 評価:B

3/24(木) 栗東坂路 (良) 強め

【 51.1-37.4-24.7-12.5 】

前走中山記念2着から中3週で4本の時計を出しています。前走後も在厩調整で乗り込んでいます。

二週前は栗坂馬なりで【 53.1-25.8-12.9 】のまずまずな時計。一週前は開門から220頭ほどが走った馬場が荒れた時間帯に栗坂強めで好時計。レースとは裏腹に坂路ではそれほど時計を出さない馬、栗坂51.1は自己ベストに0.1秒及ばない好時計です。まあ今の栗坂は速い時計が出やすい馬場ではありますけど、休み明けの前走時はここまでの時計は出ていませんでした。ラスト1Fのラップが12秒台前半なら◎でしたけど、この馬なりに叩き2戦目で上向いていると思います。

最終はこれ以上負荷をかける必要はないでしょうから、栗坂終い重点で終い好時計を、ラスト1F12秒台前半が見たいですね。

ヌーヴォレコルト 評価:B

3/24(木) 美浦坂路 (良) 馬なり

【 6F83.8-67.4-51.9-37.7-12.5 】(6)

前走香港カップ2着から約三か月半弱、山元トレーニングセンターから3/1(火)に帰厩して5本の時計を出しています。乗り込み量はなかなか豊富です。

二週前は南W一杯馬場の七分目で【 6F81.5-37.8-13.4 】の全体好時計。一週前も南W馬なり馬場の六分目で好時計。ウッドチップで動く馬とはいえ二週前の時計はビッシリ感があっていいと思いますし、一週前のラップも好感です

ただ昨年の約三か月半ぶり中山記念1着時は二週前南W一杯馬場の六分目で【 80.5-38.9-13.0 】の全体好時計、一週前南W一杯馬場の七分目で【 6F81.7-38.2-13.5 】の全体好時計と、長めからビッシリと負荷をかけて全体好時計を連発していました。今回は負荷のかけ方という意味ではやや劣りますけど、昨年の約三か月ぶりオールカマー2着時よりはしっかりめの時計を出していて、一週前はラップも上々なので順調に仕上がりつつあると思います。

最終もこれまで同様南Wだと思うので、躍動感のある走りでグイグイ伸びるところを見せてくれたら好仕上がりといえるでしょうね。

A ⇒ (キタサンブラックでした) 評価:A

3/24(木) 栗東CW (良) 強め

【 7F98.4-81.5-66.0-51.7-38.0-11.8 】(6)

前走から約三か月、宇治田原優駿ステーブルから2/26(金)に帰厩して7本の時計を出しています。乗り込み量はなかなか豊富です。

三週前はCW強め馬場の八分目で【 82.8-38.5-12.3 】のなかなかの時計。二週前はCW一杯馬場の大外で【 6F80.8-39.4-12.9 】の全体好時計。一週前はCW強め馬場の六分目で好時計

昨年の約四か月弱ぶりの休み明け時はなかなか調子があがらず、中間の時計はこの馬にしては平凡でした。最終でビッシリと攻めてなんとか間に合わせた感じでした。同じく休み明けのこの中間は二週前に長め大外でビッシリと負荷をかけて一週前に好時計好ラップと、ひと追いごとに良化していると思います。順調そのものです。

この馬の好調時の追い切りは気配が抜群にいいので、最終は後半好ラップで一目でこれはいいと思わせるような走りを見せてくれたらと思います。

タッチングスピーチ 評価:A

3/24(木) 栗東坂路 (良) 一杯

【 50.8-37.6-24.9-12.5 】

前走京都記念2着から中5週で4本の時計を出しています。前走後も在厩調整を続けています。

二週前は栗坂馬なりで【 56.0-26.9-13.5 】の軽めの時計。一週前は開門間もない時間帯に栗坂一杯で自己ベストを0.6秒更新する好時計。一週前としてはビッシリと負荷がかかっているのでいいと思いますし、【 13.2-12.7-12.4-12.5 】のラップ推移もこの馬比較で随分と優秀です。時計が出やすい馬場ではあるものの、好感度大の時計&ラップです。

順調だと思うので、最終は栗坂終い重点で力強い伸び脚、ラスト2F24秒台前半に期待です。

評価まとめ

A:ほぼ文句なく、順調だと思う

・イスラボニータ

A ⇒ キタサンブラック(2着)でした

・タッチングスピーチ

B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う

・ラブリーデイ

・アンビシャス

・ヌーヴォレコルト

C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある

・ショウナンパンドラ

ラブリーデイは休み明けの京都大賞典1着時よりも時計が出ているので、まずまず順調にきていると思います。

ショウナンパンドラは終い好時計は好感も全体好時計を出していないのは気になる材料。昨年はジャパンカップ激走の反動が出たのか有馬記念を回避。その後は疲れを癒してノーザンファームしがらきでいい調整ができたでしょうかね。最終で注目したい1頭です。

人気ブログランキングのAは二週前にビッシリと負荷をかけて一週前に好時計好ラップ。順調だと思います。

以上、産経大阪杯2016の出走予定馬と一週前追い切り評価でしたー。

【 追記:4/3(日) 】

産経大阪杯の予想と最終追い切り評価を更新しましたー。

【大阪杯2016予想】追い切りと展開、適正を重視して三連複三連単で

【大阪杯2016】最終追い切り・調教評価【ショウナンパンドラ】

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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