日経新春杯2016の最終追い切り・調教評価

みなさま、こん××は(。・ω・。)ノ゙

日経新春杯2016の最終追い切り・調教評価をお届けします。

レーヴミストラルプロモントーリオサトノノブレスアドマイヤフライトは、それぞれよかったです。

シュヴァルグランベルーフは時計が平凡で…。ダービーフィズは坂路でいまひとつ伸びきれませんでした…。

評価基準

S:時計も内容も調教過程も文句なし!
A:ほぼ文句なく、好調だと思う
B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う
C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある
D:あまり良くないと思う or 強調できる点がほぼなく、不満がある
E:調子悪そう or 大きな不満がある

※ 追い切り評価は私個人の判断によるものです。参考程度にお願いします。

シュヴァルグラン 評価:C

1/14(木) 栗東CW (良) 強め

【 7F99.7-83.3-68.2-54.0-40.0-13.6 】

Wコース2頭併せの内。直線で強めに追われて僚馬に大きく先着…も、ズブさを見せたのかピッチはあがらず、後半の時計は出ませんでした。今のCWは比較的時計がかかる馬場ではあるんですけど、肩にステッキも入ってギアをあげられなかったのはいい材料ではなく…。

まあこの馬は終い好時計を出すタイプではないのでいまひとつ伸びを欠いたことはいいとしても、この中間の時計は至って平凡なんですよね…。3連勝中の近3走で出していたような全体好時計が1本もありません。追い切りから強調できるのは乗り込み量が豊富でゆったりと大きなフットワークで走れていることぐらいで、時計的には物足りないです。

レーヴミストラル 評価:B

1/14(木) 栗東CW (良) 強め

【 6F87.7-71.1-55.4-40.6-11.7 】

Wコース単走。直線で一杯に追われて鋭い伸び脚。あくまで終い重点ではありますけど川田騎手の追い出しにキッチリ反応、終い好時計を出しました。

この中間は全体時計が緩すぎてまったく負荷をかけていないのは気になるものの、乗り込み量は豊富で最終の伸び脚はこの馬本来のもの。これなら巻き返しがあってもよさそうです。

プロモントーリオ 評価:B

1/13(水) 美浦坂路 (良) 馬なり

【 57.6-41.6-26.4-12.3 】

美坂単走。ラスト1Fだけを伸ばす内容で終い好時計。ハロー明けの時間帯とはいえ脚元はしっかりと、軽快な伸び脚を見せました。

1月10日(日)に美坂馬なりで【 52.8-25.4-12.6 】の好時計。最終は馬なりサラッとで終い好時計。併せ馬が1本もないのは気になるものの、乗り込み量も豊富でなかなかよさそうなこの中間です。これなら好仕上がりと見てよさそうです。

サトノノブレス 評価:B

1/14(木) 栗東坂路 (良) 馬なり

【 55.7-40.6-25.8-12.6 】

栗坂単走。軽く流す程度の内容も、一定のリズムでテンポよく。足捌きは軽快でなかなかよさそうな印象です。

この馬の最終はだいたいCWなんですけどね、なぜか今回は坂路です。それはともかく、乗り込み量は豊富で二週前、一週前にCWでまずまずの終い好時計を出していて、最終は軽快な伸び脚。3着に好走した前走時と比べても劣るものではありませんので、これなら問題なく力が出せる状態にありそうです。

ダービーフィズ 評価:C

1/13(水) 美浦坂路 (良) 強め

【 53.6-39.4-26.6-13.5 】

美坂単走。コーナーまでは安定感のある走りも、終いに強めに追われて真っ直ぐ走れずに脚色が鈍りました。伸び切ることはできずに減速しながら走り終えました。

全体時計はまずまずで、前走有馬記念後は3本の時計を出しているので本数も問題ないです。ただラストの失速は気になるところで、多少は馬場が荒れ出した時間帯とはいえもう少し踏ん張ってほしかったところ。G1に出走していた過去3戦と比べれば相手関係が楽になりますけど、追い切りからは大きな変わり身は望めそうもなく…。

A ⇒ (シャドウダンサーでした) 評価:B

1/14(木) 栗東CW (良) 馬なり

【 5F71.2-54.8-39.9-12.1 】

Wコース3頭併せの真ん中。手綱は動かず馬なりのままの内容も、僚馬2頭の間に挟まれて頭差先着。鞍上に促されるわけでもなく自ら抜かせない勝負根性を見せました。

休み明けのこの中間は乗り込み量は豊富で最終は終い好時計好内容。CWで終い好時計はいつものパターンで、実のある併せ馬で内容的にもいいです。好気配を感じる追い切りで、態勢は問題なく整っていそうです。

ベルーフ 評価:C

1/14(木) 栗東CW (良) 強め

【 6F85.7-69.6-54.3-39.3-12.8 】

Wコース3頭併せ。3頭の内を走り、直線で一杯に追われて先着するも、ズブさを見せて思ったよりは伸びず…。後半の時計もそれほど出ませんでした。

放馬除外になった前走金杯後は3本の時計を出しているので、影響は特になさそうです。ただ時折見せる気の悪さをこの追い切りでも見せていて、中間の時計もこの最終も物足りない時計たち…。本来の伸び脚ではないです。

アドマイヤフライト 評価:B

1/14(木) 栗東坂路 (良) 馬なり

【 61.8-42.3-25.8-12.1 】

栗坂単走。時計が示すように抑えを効かせた追い切りで、まともに走らせたのはラスト2F過ぎから。キビキビと軽快に走れています。

休み明けのこの中間は乗り込み量は豊富で12月31日に栗坂強めで【 52.9-24.5-12.3 】、1月5日に栗坂一杯で【 53.0-24.3-12.1 】、1月11日にCW一杯で【 6F85.3-39.1-12.0 】と、時計はなかなかです。これならいきなりの好走があってもよさそうです。

評価まとめ

B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う
レーヴミストラル
プロモントーリオ
サトノノブレス
A ⇒ シャドウダンサー(11着)でした
アドマイヤフライト

C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある
シュヴァルグラン
ダービーフィズ
ベルーフ

今回の追い切り一番馬!は人気ブログランキングのAです。ビッシリ仕上げてきたなーといった馬はいないように感じますけど、この馬は好気配でよかったですね(*´ω`)

以上、日経新春杯2016の最終追い切り・調教評価でしたー。

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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