【中山記念2016】出走予定馬と一週前追い切り評価

nakayamakinen01

閲覧ありがとうございます(。・ω・。)ノ

中山記念2016の出走予定馬と一週前追い切り評価をお届けします。

中山記念は日曜中山11R、芝1800m内回りのG2別定戦です。

骨折長期休養明けのクラシック2冠馬ドゥラメンテがココで復帰。状態さえ戻っていれば勝ち負け必至でしょうけど、一週前の時点ではまだ本調子の1歩手前かなーと思います。

他にも皐月賞馬イスラボニータロゴタイプ、クラシックは無冠に終わったリアルスティール、昨秋の古馬との対戦ではもう1歩及ばなかったアンビシャス、転厩初戦のラストインパクトなど、なかなか豪華な顔ぶれが揃いました(*´ω`)

【 追記:2/25(木) 】

中山記念の最終追い切り評価を更新しましたー。

【中山記念2016】最終追い切り・調教評価【ドゥラメンテ】

ドゥラメンテなど14頭がエントリー

出 走 予 定 馬
馬 名 斤 量 騎 手
ドゥラメンテ 57.0 ミルコ
ラストインパクト 56.0 ベリー
リアルスティール 55.0 福永祐一
イスラボニータ 57.0 蛯名正義
マイネルラクリマ 56.0 柴田大知
フルーキー 56.0 戸崎圭太
ロゴタイプ 57.0 田辺裕信
アンビシャス 55.0 ルメール
ルルーシュ 56.0 杉原誠人
サトノギャラント 56.0 柴山雄一
ステラウインド 56.0 未 定
レッドレイヴン 56.0 柴田善臣
ベルラップ 55.0 未 定
カオスモス 56.0 未 定

全頭出走可能です。騎手は想定です。

一週前追い切り評価

S:時計も調教過程も文句なし!
A:ほぼ文句なく、順調だと思う
B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う
C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある
D:あまり良くないと思う or 強調できる点がほぼなく、不満がある
E:調子悪そう or 大きな不満がある

※ 一週前は映像提供がないので某専門誌の時計を参考にしています。

※ 評価は私個人の判断によるものです。参考程度にお願いします。

ドゥラメンテ 評価:C

2/17(水) 美浦南W (良) 一杯

【 6F82.6-67.7-53.8-39.4-12.8 】(7)

※ ドゥラメンテのみ映像提供がありました。

南W2頭併せの外。併走馬ゴールデンバローズに0.6秒先行0.6秒先着。長めからしっかりと負荷をかける追い切りで、一杯に追われてスッと加速…とはいかなかったものの、荒々しさを感じる伸び脚で3馬身ほど先着しました。まあゴールデンバローズは馬なりのまま追っていなかったので先着したことにあまり意味はありません。馬体も幾分立派に映り、迫力はあってもキレはそれほど感じず、頭も高いです。一杯に追ったことで時計は出ました。

前走ダービー1着後はノーザンファーム早来に放牧に出して両前脚の橈骨遠位端を骨折。以降は手術、休養、トレーニングを積んで1/19(火)に美浦トレセンに帰厩しています。約九か月弱の骨折休養明けになりますけど帰厩後の乗り込み量は豊富で7本の時計を出しています。ただ中間の時計は緩く、ビッシリと負荷をかけたのは一週前の1本だけなので、この1本でどこまで上昇するかなといったところだと思います。

堀厩舎で気性難ということもあって最終は半マイルから軽めの稽古に徹することが多く、前走ダービー1着時の最終は南W馬なり馬場の七分目で【 4F53.1-38.6-12.5 】の終い好時計。前々走皐月賞1着時の最終が南W馬なり馬場の七分目で【 4F56.0-40.2-12.6 】の終い好時計でした。どちらも折り合い重視の控えめな内容も、直線は沈み込むようなフットワークで走れていました。今回も同様の走りを見せてくれればまずまず態勢は整ったと言えるかと思います。

リアルスティール 評価:A

2/17(水) 栗東CW (重) 馬なり

【 6F83.1-67.3-51.9-38.7-11.8 】(3)

前走菊花賞2着から約四か月弱、放牧先のノーザンファームしがらきから2/2(火)に帰厩して4本の時計にプールも併用しています。それほどミッチリと乗り込む馬でもなく、約三か月半ぶりの2走前神戸新聞杯2着時と同等の乗り込み量なので問題ないと思います。

二週前はCW馬なり馬場の五分目で【 6F79.0-37.6-13.0 】の全体好時計。速い時計が出にくいCWで帰厩して間もない頃に6F79.0が出ちゃうのはさすがといったところで、一週前も馬場の内目とはいえラスト1F11.8はこの馬本来の終い好時計でいいと思います。特に問題なく順調だと思います。

ロゴタイプ 評価:A

2/17(水) 美浦南W (良) G前仕掛け

【 5F67.4-52.9-38.2-11.9 】(2)

前走マイルチャンピオンシップ9着から約三か月弱、放牧先の山元トレーニングセンターから1月末に帰厩して6本の時計を出しています。約五か月半ぶり3走前オールカマー4着時や約六か月半ぶり一昨年3着時よりも本数が多いのでいいと思います。

二週前は南W馬なり馬場の七分目で【 6F81.5-37.8-13.1 】の全体好時計。一週前は馬場の内目とはいえ南Wでラスト1F11.9は立派な好時計。ウッドチップでは動く馬ではありますけどこの中間も時計が出ています。順調だと思うので、最終も馬なりサラッとで軽快な伸び脚に期待。

アンビシャス 評価:B

2/17(水) 栗東坂路 (重) 末強め

【 52.0-38.0-24.9-12.7 】

前走天皇賞秋から約三か月半、放牧先のノーザンファーム天栄から1/26(火)に帰厩して7本の時計を出しています。乗り込み量は約三か月ぶり2走前毎日王冠6着時と同等で、約二か月ぶり3走前ラジオNIKKEI賞1着時よりも多いのでいいと思います。

中間の時計はどれもパッとしないものの、一週前は栗坂末強めで好時計。じっくりと乗り込んで一週前に好時計なら悪くないです。今回は休み明けなので、最終も栗坂で一週前ぐらいの時計は出してほしいところ。

ラストインパクト 評価:D

2/17(水) 栗東CW (重) 馬なり

【 6F87.5-69.9-54.8-39.9-13.2 】(8)

前走有馬記念12着から中7週、放牧先のノーザンファームしがらきから2/9(火)に帰厩(マツパク先生定年のため今年から角居勝彦厩舎に転厩)して3本の時計を出しています。乗り込み量は中9週3走前天皇賞秋12着時よりも大幅に少なく、中5週5走前天皇賞春4着時よりも少ないので物足りない稽古量です。

一週前はウッドチップで動くラストインパクトにしては随分と平凡な時計で、この中間は本来の好時計が1本もありません。転厩したので追い切りパターンは変わってくるでしょうけど、一週前の時点では本数少なく時計も出ていないのでまったくもって物足りず…。最終でビシッと好時計に期待です。

フルーキー 評価:B

2/17(水) 栗東CW (重) 一杯

【 5F70.0-53.5-39.0-11.9 】(9)

前走中山金杯3着から中6週、放牧先のノーザンファームしがらきから2/5(金)に帰厩して5本の時計を出しています。乗り込み量は中6週5走前エプソムカップ4着時よりも少なく、中6週2走前チャレンジカップ2着時よりも多いので悪くないです。

二週前はCW一杯馬場の五分目で【 6F88.2-42.0-13.8 】のズタボロな時計…も、一週前はCW馬場の大外周回で終い好時計が出たので調子があがってきた感があります。まずまず順調だと思うので、最終も一週前ぐらいの終い好時計に期待です。

A ⇒ (イスラボニータでした) 評価:A

2/17(水) 美浦南W (良) G前仕掛け

【 6F82.1-66.2-51.6-37.6-13.0 】(8)

前走から約三か月弱、放牧先の山元トレーニングセンターから1/13(水)に帰厩して8本の時計にプールも併走しています。乗り込み量は約三か月ぶりの前年時や約七か月ぶり3走前時とほぼ同等で、今回もしっかり乗り込んでいるのでいいと思います。

二週前は南W馬なり馬場の八分目で【 5F68.0-38.4-12.4 】の好時計。一週前も全体好時計で、長めから負荷をかけているので一週前としては理想的な追い切りです。最終も南Wだと思うので、前走時の最終南W馬なり馬場の七分目【 5F65.8-37.5-11.8 】ぐらいの好時計が出たら文句なしのデキと言えるでしょうね。

評価まとめ

A:ほぼ文句なく、順調だと思う
リアルスティール
ロゴタイプ
A ⇒ イスラボニータ(9着)でした

B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う
アンビシャス
フルーキー

C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある
ドゥラメンテ

D:あまり良くないと思う or 強調できる点がほぼなく、不満がある
ラストインパクト

一週前の追い切り一番馬!は人気ブログランキングのAです。乗り込み量は豊富で二週前一週前に好時計。順調だと思います(*´ω`)

以上、中山記念2016の出走予定馬と一週前追い切り評価でしたー。

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

コメントをどうぞ(。・ω・。)ノ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です