マイルチャンピオンシップ2015のオッズ | 蛯名Jの苦心が続くイスラボニータ

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マイルチャンピオンシップ2015のオッズとイスラボニータの見解です。

想定オッズでは1番人気のイスラボニータ。古馬になってからは勝ちきれないレースが続いています。蛯名Jにとっても苦心のレースが続いていますね。久々のマイル戦で変わり身を見せることはできるでしょうか(*´ω`)

マイルチャンピオンシップ2015のオッズ

netkeibaさんの11月18日(水)現在のオッズは以下の通りです。

01 イスラボニータ …3.4
02 フィエロ …4.0
03 モーリス …4.5
04 サトノアラジン …5.6
05 アルビアーノ …11.7
06 ダノンシャーク …14.3
07 ヴァンセンヌ …18.3
08 トーセンスターダム …20.4
09 ロゴタイプ …24.6
10 レッツゴードンキ …35.3
11 レッドアリオン …61.8
12 クラリティスカイ …73.9
13 ケイアイエレガント …93.3
14 ダイワマッジョーレ …113.0
15 カレンブラックヒル …114.7
16 レッドリヴェール …162.7
17 サンライズメジャー …208.5
18 ミッキーオリビエ …245.3
19 リアルインパクト …246.7
20 アルマワイオリ …266.7
21 ヤマカツエース …603.7
22 グァンチャーレ …740.0
23 テイエムタイホー …936.3

蛯名Jの苦心が続くイスラボニータ…

想定1番人気のイスラボニータ

3歳限定のセントライト記念までは皐月賞1着などを含む【 6.2.0.0 】の成績で、2着に敗れたのはワンアンドオンリーとの追い比べに屈したダービーとハープスターにズバッと差された新潟2歳ステークスの2戦だけでした。8戦して6勝2着2回の連対率100%の成績は立派ですよね。

ただ初の古馬との対戦、昨年の天皇賞秋以降は【 0.0.3.2 】と勝てない競馬が続いています。天皇賞秋で2年連続3着になっているように能力の低下は見られない。でも勝てない。なぜなんだって、使える脚が短いからだと思うんですよね…。

イスラボニータのストロングポイントとウィークポイント

イスラボニータのストロングポイントは機動力や立ち回りの良さ、反応の良さ、このあたりだと思います。デビューしたばかりの頃はよく出遅れていたんですけどね、その後はスタートも安定して楽に好位に取りつける機動力の良さを発揮しています。道中も器用に立ち回って4角までは理想的な競馬。近走の東京では直線も馬なりのままジワジワを脚を伸ばしてラスト2F前後からいざ追い出し。反応良くスッと一脚使えてはいるんですけど、ゴール前でもうひと伸びができずに前を捕らえきれない、後続に差される、そんな競馬が続いています。

直線の長い競馬場で直線の入り口から追い出したのでは脚が持たないことは蛯名Jが一番よくわかっているでしょうから、なるべく追い出しを遅らせるようにしてどのタイミングで追い出すか、ライバルたちの反応やポジションを見て毎回計って乗っていると思います。それでも強敵揃いの古馬との戦いではどうしてもゴール前の伸び脚で劣ってしまう。もうひと伸びができない。エンジンのかかりは早いけど長く持続できない。それが最大の弱点だと思い、蛯名Jの苦心でもあると思います。

これまでに上り最速は一度もなし。好位で競馬をするタイプなのでそれも影響しているかと思いますけど、いい脚を長く持続できないことも多いに影響していると思います。

久々のマイル戦で条件好転となるか

イスラボニータは東京の新馬戦と2戦目の新潟2歳ステークスでマイル戦を経験しています。その後は1800m以上の中距離路線を使われていて、マイル戦は新潟2歳ステークス以来の久々の出走となります。

前走の天皇賞秋は外枠が影響して中団やや後方のポジションになりましたけど、基本的には好位で立ち回りたいタイプ。久々のマイル戦で蛯名Jがどう乗るか。

マイルチャンピオンシップはだいたいテンの3Fが33秒~34秒台になることが多いです。イスラボニータはダービーで最速34.9の流れを経験していますけど、まあ2400m戦と比べても意味ないかな。テンの4Fで見れば45秒~46秒台になることが多く、これはイスラボニータが経験したことのない速い流れになります。

ただ1800mや2000mでもうひと伸びができないことを考えれば、距離短縮がプラスに働く可能性もあるのかなと。フジキセキ産駒は頭数が多いこともあって長めの距離で勝ち負けする仔もいますけど、基本は1200m~2000mが守備範囲。芝のG1ではマイルが最多の5勝です。ちなみに芝2200m以上の重賞を勝ったのは国内ではイスラボニータ1頭だけです(セントライト記念芝2200m)。まあフジキセキ産駒ならマイルが合いそうではあります。

母父コジーンもマイルは合い(母父コジーンで前受けならもう少し粘っこい脚が使えても…と思いますけど)、機動力もあるのでマイルの速い流れでも追走自体は心配ないのかなと。あとは3角の下り坂から速いラップが続くことになりやすい京都マイル外回りでどこまで追い出しを我慢できるかがカギになりそうです。

4角で大外を回らされたら辛かろうと思うので、内々で立ち回りの良さを発揮してズバッと豪快に差してくる馬たちをギリギリで凌ぎ切るような展開が理想でしょうか。4角でエンジン全開の末脚勝負になったら分が悪いので、勝ち切るためには追い出しを我慢して一瞬で出し抜いて凌ぎ切る、これが嵌ればと思います。距離短縮がプラスになって二枚腰が発揮できるといいんですけどね(*´ω`)

私の注目馬!!

そんなわけでイスラボニータは使える脚が長さがちょっとなーと思っています。現時点の注目馬はCです。

C ⇒ (トーセンスターダムでした)

この馬はマイルでラスト3F勝負の競馬になったら厳しかろうと思いますけど、京都マイルなら3角下り坂のラスト4Fからペースアップする公算が高いので、早めにレースが動いて直線で減速ラップになれば末脚が嵌りそうです。末脚の持続力だけならココでも見劣りはしませんし、ジョッキーが「早めに仕掛けたほうがいいのかも」とコメントしているように下り坂で惰性をつけて直線に入ってくれれば脚も出しきりやすいと思います。穴ならこの馬かなーと思っています(*´ω`)


以上、マイルチャンピオンシップ2015のオッズとイスラボニータの見解でしたー。


【 追記:11月19日(木曜日) 】

マイルチャンピオンシップ2015の最終追い切り診断を更新しましたー。参考程度にどうぞ(*´ω`)

マイルチャンピオンシップ2015追い切り診断 | フィエロ好時計!!

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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