京都大賞典2015の有力馬最終追い切り・調教診断!!

みなさま、こんばんは(。・ω・。)ノ

京都大賞典2015の有力馬最終追い切り・調教診断をお届けします。

今年の京都大賞典は10頭立てと寂しい頭数になってしまいましたねぇ。ただ頭数は少なくても追い切りが良かった馬が何頭かいましたー。

なお今回の追い切り一番馬!Eです。

 E ⇒ (サウンズオブアースでした)

京都大賞典2015の有力馬最終追い切り・調教診断

■ 評価基準

A:イイネ!
B:なかなか
C:普通
D:微妙
E:イマイチ…

※ 上位人気になりそうな馬たちを順不同で掲載しています。

ラブリーデイ 評価:B

10/8(木) 栗東CW (良) 一杯

【 6F86.5-70.4-55.7-40.8-11.9 】

Wコース2頭併せ。時計が示すようにあくまで終い重点ではありますけど、ゴール前で追い出されて上々の反応、伸び脚を見せました。パートナーに大きく先着。ゴール後も暫く追われていました。

この中間は乗り込み量は豊富で、主に終い重点の追い切りを繰り返しています。この最終の動きを見る限り、休み明けだからと割り引く必要はなさそうに感じます。なかなかの好仕上がりだと思います。

ラキシス 評価:C

10/7(水) 栗東CW (良) 馬なり

【 6F88.8-71.0-54.0-39.7-11.8 】

Wコース2頭併せ。パートナーの後方をゆったりと走って直線に入り、馬体が並んだところで馬なりのまま競り合いに。ラストは頭差先着…も、抑えが効かないようなラキシス本来の闘争心は感じませんでした。悪くないですけど大人しい印象を受けます。ずっと舌を出していました。

中6週での出走になるこの中間は6本の追い切りを消化。本数は十分で、時計も終い重点で普段通りな感じです。最終がいまひとつピリッとしない印象を受けたこと以外は大きく変わった点はなく、これといって良くも悪くもないと思います。

サウンズオブアース 評価:A

10/8(木) 栗東CW (良) 一杯

【 6F82.5-66.0-51.6-37.6-12.1 】

Wコース2頭併せ。直線でパートナーに追いついてからは溜めを効かせてじっくりと。暫く併走を維持した後に一杯に追い出され、即座に反応して豪快な伸び脚。大きく先着しました。鞍上の浜中Jの手綱を押すアクションも派手なんですけど、馬もそれに応えて素晴らしい伸び脚を見せました。

この中間は乗り込み量は豊富で、一週前栗坂一杯【 51.3-24.4-12.0 】の時計は自己ベストになります。最終の動きも上々で、一週前のラップも素晴らしいです。ひとつケチを付けるところがあるとすれば、この最終は見た目ほどの速い時計ではなかったということでしょうか。とはいえ休み明けになりますけどやるべき稽古はやっています。グッドです(*´ω`)

ワンアンドオンリー 評価:C

10/8(木) 栗東坂路 (良) 一杯

【 52.7-38.6-25.6-13.0 】

栗坂2頭併せ。追い切りだとダービー馬っぽくないワンアンドオンリー。今回もステッキ2発で終いに一杯に追われ、なんとか踏ん張って併入に持ち込みました。坂路では走らない馬なので、この時計なら合格点かなと思います。

この中間は乗り込み量は豊富でまずまずの時計を出しています。この最終の時計は近走では一番良く、ラスト1Fの失速を最小限に抑えてきたのは評価するべきなのかな…。ただ休み明けですのでもうワンランク上の時計or動きが見たかったところ。この馬比較で52秒台はもちろん悪くはないですけど、やや物足りなさが残ります。

カレンミロティック 評価:B

10/8(木) 栗東坂路 (良) 一杯

【 52.2-37.8-24.8-12.3 】

栗坂単走。終いにステッキが入るハードな追い切りで、前肢を大きく前に出して叩き付けるようなフットワークで一直線に坂を駆け上がりました。力強さがあり、後半にしっかり加速できているラップも上々です。

この中間は乗り込み量はまずまずといったところで、派手な時計も出していませんでした。ただこの最終でキッチリ態勢を整えてきた印象で、これだけ動ければ問題なく力が出せる状態にあると思います。なかなかの好仕上がりだと思います。

フーラブライド 評価:B

10/8(木) 栗東CW (良) 一杯

【 7F98.6-82.0-66.9-52.6-38.9-11.9 】

Wコース単走。7Fからの長めの追い切りで、終いにステッキも入ってなかなかの伸び脚。ただキレというか、軽快さは感じられず、重たそうな印象を受ける走りでした。もっともこの馬はだいたいこんな感じなので、気にしたら負けな気がします(*´ω`)

今回一番評価に悩む1頭で、この馬は普段からWコースと坂路を併用して追い切りを消化しています。今回もいつもと同じです。ただ今回ひとつだけ違うのは、この中間の初時計でいきなり栗坂馬なり【 51.7-24.3-12.6 】なんて素晴らしい時計を出していること。もともと坂路では時計を出さないタイプなんですけど、一発目の追い切りでこんな好時計(自己ベストタイ)を出すなんてどうしちゃったの?と思いました。よくよく調べてみると鞍上は見習いさんだったとのこと。もしかして予定外に速い時計を出しすぎたのかな?(*´ω`)

それ以外の時計は一週前Wコース一杯【 6F81.0-39.0-12.7 】はなかなかの好時計。この最終も前後の比較で好時計。一発目の好時計はともかくとして、なかなかの好仕上がりと見ていいのかなと思います。

評価まとめ

A:イイネ!
・サウンズオブアース

B:なかなか
・ラブリーデイ
・カレンミロティック
・フーラブライド

C:普通
・ラキシス
・ワンアンドオンリー

追い切り一番馬!

今回の出走馬で追い切りが一番良く思えたのはEです。

 E ⇒ (サウンズオブアースでした)

休み明けなので若干は割引きなんでしょうけど、それでも今回のメンバーでは上々の稽古を積んでいるので良いと思います(*´ω`)


以上、京都大賞典2015の有力馬最終追い切り・調教診断でしたー。

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