【きさらぎ賞2016のオッズ】サトノダイヤモンドには逆らえない?

diamond01

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きさらぎ賞2016のオッズをお届けします。

netkeibaさんの2月3日(水)現在の単勝オッズは以下の通りです。

人 気 馬 名 オッズ
1 サトノダイヤモンド 1.7
2 ロイカバード 2.8
3 ロワアブソリュー 5.9
4 レプランシュ 10.2
5 ノガロ 14.4
6 ジョルジュサンク 25.8
7 ウルトラバロック 66.5
8 オウケンダイヤ 96.5
9 オンザロックス 122.7
10 モウカッテル 179.9
11 ヨシオ 187.0

噂の素質馬サトノダイヤモンド

単勝1倍台が予想される2戦2勝馬サトノダイヤモンド。このオッズでもロイカバードを抑えて1.7倍の1番人気になっています。過去2戦では底を見せずに圧勝ですから、当然人気になりますよね。

過去2戦を振り返る

サトノダイヤモンドの過去2戦を振り返ると、新馬戦は京都芝2000m内回りで前半後半5Fが【 64.3-59.5 】のドスローでした。この馬はゲートセンスがよくスタートを決めて道中は逃げ馬を見る形の2番手。3角4角中間地点でダノンアローダのマクリを受けて外から被されるも動じることはなく、直線はノーステッキで難なく突き抜け2着ロイカバードに2 1/2馬身差の完勝でした。ロイカバードが直線で進路変更をするロスがあったのでこの一戦で勝負付けが済んだとまでは思いませんけど、新馬らしからぬ優等生な競馬でしたよねー。このときは追い切りでも緩い仕上げだったので、絶対能力の違いで勝った一戦でした。

2戦目の500万下は阪神芝2000m内回りで前半後半5Fが【 63.8-60.0 】のドスローでした。スタートを決めるも手綱は押さずに道中は中団の外を追走。3角4角中間地点からジワジワと先頭との差を詰め直線の入りでスッと一脚。そのままエンジン全開で突き抜けまたまたノーステッキの完勝でした。ドスローとはいえ阪神芝2000mでラスト1F11.3。少なくとも前半ゆったりの後半勝負なら重賞で勝ち負けになって当然でしょう、なラップです。ちなみにこのときも追い切りでは併せ馬で遅れていたんですよね。まだ仕上げきっていなかったと思います。

サトノダイヤモンドの弱点は…?

今回は過去2戦から1ハロン短縮の1800m。今のところドスローしか経験していないので追走ペースは確実に速くなるでしょうね。

とはいえハイペースになることは稀なきさらぎ賞。少頭数でもありますので、前半1000mが61秒台なんてことにもなるかもしれません。61秒台でも未経験のペースになりますけど、常識的にこれで末脚が鈍るとは考えにくく…。おそらくペースがあがって末脚が引き出せるのかを心配するのはもう少し先の話になると思います。

なので不安材料になるのは二つ。ひとつは未だ良馬場の経験がないことですけど(新馬戦は重馬場、500万下は稍重)、ディープインパクト産駒の京都芝1800m良馬場でパフォーマンスが落ちるとは考えにくく、まあ普通に対応してきますかねー。

もうひとつは鞍上のルメール騎手。差し競馬をすると大事に乗るケースが多いので、スローペースに身を任せれば差し損ねて脚を余す可能性も無きにしも非ずな感じで。もっともゲートセンスはいいので取りたいポジションが取れる馬…ですけど、先を見据えて控える競馬を選択した場合にポジションが後ろすぎると脚元をすくわれるかも?しれません。

逆転候補はどの馬か…?

そんなことを踏まえつつ、逆転候補の1番手にあげたいのはCです。

C ⇒ ロワアブソリュー(7着)でした。

この馬は脚質的にきさらぎ賞向きで、前走の新馬戦はドスローとはいえ阪神芝でラスト2F【 10.8-11.3 】の脚を使って完勝しました。もう少しペースがあがってもこの脚が使えるのだったら好勝負になってもいいはずです。追い切りも前走時から大幅に時計を詰めてきていますので、一度レースを経験した上積みは大きいでしょうね(*´ω`)

以上、きさらぎ賞2016のオッズとサトノダイヤモンドでしたー。

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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