菊花賞2015 想定オッズ | 距離不安のリアルスティールに追い風?

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菊花賞2015の想定オッズをお届けします。

想定オッズでは1番人気はリアルスティールではなくリアファルになっています。リアルスティールは距離が懸念されているんでしょうね…。

ただリアルスティールは必ずしも条件悪化とは言えないところもあるんですよね。予想の入り方次第では本命にする人もいるんじゃないでしょうか(*´ω`) …私はたぶんヒモにすると思いますけど…笑

菊花賞2015の想定オッズ

netkeibaさんの10月21日(水)現在の菊花賞2015の想定オッズは以下のようになっています。

人 気 馬 名 騎 手 オッズ
1 リアファル ルメール 3.1倍
2 リアルスティール 福永祐一 3.8倍
3 サトノラーゼン 岩田康誠 7.3倍
4 スティーグリッツ 内田博幸 8.7倍
5 キタサンブラック 北村宏司 12.9倍
6 ミュゼエイリアン 横山典弘 15.3倍
7 ブライトエンブレム 田辺裕信 16.2倍
8 ワンダーアツレッタ ミルコ 17.3倍
9 ベルーフ 浜中俊 20.0倍
10 タンタアレグリア 蛯名正義 20.6倍
11 ジュンツバサ 石橋脩 21.1倍
12 アルバートドック 藤岡康太 27.1倍
13 マッサビエル 戸崎圭太 31.1倍
14 レッドソロモン 武豊 63.3倍
15 スピリッツミノル 酒井学 129.2倍
16 タガノエスプレッソ 菱田裕二 145.6倍
17 マサハヤドリーム 和田竜二 152.6倍
18 レントラー (回避予定) 256.1倍
19 ミコラソン 武幸四郎 636.6倍

1番人気はリアファル!!

想定1番人気はダート路線から芝路線に矛先を変えてマレーシアカップ(1600万下)、神戸新聞杯(G2)と2連勝で逃げ切り勝ちのリアファル。実際のオッズでも1番人気になりますかねー。最大のライバル、リアルスティールは距離に不安がありますからね…。

リアファルの不安材料は?

この馬は良くも悪くも芝のキャリアが2戦しかないので、未知数な要素が多いです。中京芝2000mマレーシアカップは重馬場で、前半後半5Fが【 64.3-59.1 】のドスローでした。阪神芝2400mの神戸新聞杯は良馬場で、前半後半5Fが【 62.4-58.5 】のドスローでした。このドスローの2戦を共に逃げ切って勝ったわけですけど、今のところドスローにコントロールしてからのラスト3F勝負、上り勝負の競馬しかしていないんですよねー。

菊花賞は大一番、仮にリアファルがハナを切ったとしても今回ばかりはノーマークではなくマークされる立場になりますので、近2走のような楽逃げはさせてもらえないと思います。菊花賞の傾向からも前後のバランスでは平均ペースになりやすいということもありますし、3角の下り坂、ラスト4Fから徐々にペースアップしますので、近2走のようなドスローからのラスト3F勝負にはならないと思います。リアファルが勝ち切るためには、近2走とは異なる新たな一面を見せる必要があります。

とはいえ底を見せていない魅力があり、長丁場の菊花賞でさらにパフォーマンスを上げてくる可能性もあります。ドスローにコントロールできていることからも逃げなきゃ競馬にならない馬でもないでしょうし、懐の深さはありそうな予感。個人的には絶対視はできませんけど、軽視もできない位置付けの1頭といったところです。

2番人気はリアルスティール!!

想定2番人気は骨折を乗り越え最後の一冠に挑むリアルスティール。クラシック2冠馬ドゥラメンテが不在の3歳秋クラシック路線は、この馬が中心に回っていく…はず。ただし最後の一冠は長丁場。「3000mがベストではない」というのは鞍上福永Jの談話。最大の敵はライバルたちではなく距離ということになってくるでしょうか。

リアルスティールの不安材料は?

そもそもディープインパクト産駒は3000m以上のレースは障害戦以外は未勝利なわけで、キズナやラキシスと同じ父ディープインパクト×母父ストームキャットですので、長距離よりは中距離向きでしょうね。馬体を見ても、胴長のマッサビエルなんかと比べると長距離を戦うには心許ない体型です。前走神戸新聞杯からのさらなる距離延長は大きな不安材料になります。

ただリアルスティールにも追い風が吹いているんですよね。今の京都芝はいかにもなリアルスティール向きの高速馬場。先週の秋華賞でレースレコードが出たように、今の京都は高速決着必至です。前走の阪神から高速京都に替わるのは追い風です。

リアルスティールの高速馬場実績といえば皐月賞。規格外の末脚を見せたドゥラメンテを除けばリアルスティールが勝つべきレースでした。前半後半5Fが【 59.2-59.0 】の平均ペース、好位追走から3着キタサンブラック以下を捻じ伏せた競馬はG1を勝つに相応しい内容でした。馬場も距離も福永Jの騎乗もリアルスティールが勝つに値するものでした。

今回は天敵ドゥラメンテもいません。距離さえ克服できれば条件は好転します。個人的には今年の菊花賞、今の高速馬場なら中距離向きのディープインパクト産駒でも戦えると思います。むしろ速い時計決着は向かない長距離血統の馬よりは高速馬場向きの馬たちを上位に考えるべきかなと思っています。といってもリアルスティールを軸にする予定は今のところないんですけど…笑 いずれにしても今の高速馬場なら距離に不安がある中距離馬でも足りちゃう可能性はあります。あとは福永Jがどう乗るか、距離がネックであることに違いはないので、展開に対して最高の騎乗をする必要性はありますね。

私の注目馬!!

私の注目馬はBになります。

 B ⇒ (サトノラーゼンでした)

京都芝が高速馬場であることはこの馬にとっても追い風です。レコード決着になった昨年の菊花賞のように高速決着になればスタミナはあっても時計に対応できない馬たちにはキビシイだろうと思います。今の馬場なら高速決着になる公算が高いので、高速馬場向きでスタミナも併せ持つと思われるこのあたりの馬が狙い目になってくるのではないかと思います。


以上、菊花賞2015の想定オッズでしたー。

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