電子書籍出版のお知らせ 『あなが来た!~誰も知らなかった重賞で穴をあける騎手たちの条件~』

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電子書籍出版のお知らせです。

この度、当ブログと交流させて頂いている”【競馬大百科事典】”の管理人ひろあ様が、電子書籍を出版されましたー。ひろあ様、おめでとうございます(*´ω`)


 書籍名:『あなが来た!~誰も知らなかった重賞で穴をあける騎手たちの条件~』 

 著者:ひろあ 


以下、【競馬大百科事典】様からの引用になります。

もしも、重賞で全力を尽くさない騎手がいるとしたら、あなたはどう思いますか?

騎手にはどれだけ腕が良くても、まだまだまわりに認められず、重賞でなんとか結果を出して目立たないといけない騎手がいます。一方で、リーディン上位騎手には、重賞の他に、勝たなくてはいけない下級レースがあるんです。良い悪いではありません。もし、僕たちが同じ立場でも、どちらかを選ばなくてはなりません。

この本は僕がその2種類の騎手のうち、重賞で全力を出してくれるであろう騎手を探し出した本です。

この本によって、あなたは、

①10人気以下でも平気で持ってくる騎手がわかる。
②リーディング上位騎手なのに、実力以上に、人気を下げてくれる騎手がわかる。
③結果、ほかの人よりも有利に馬券で儲けられる。
etc・・・・

という結果を手に入れられるでしょう。
もちろん、重賞の万馬券がすべて、これ1冊で・・・・ということは無理でしょう。

でも、僕が考えた穴騎手の条件で2014年すべての重賞を調べると、今年200万馬券を出した京成杯オータムハンデの3人の騎手が、いつ、あんな大きな仕事をしてもおかしくなかったことがわかるはずです。


引用ここまで。

私も早速読ませて頂きましたー。以下、私の個人的な解釈で書かせて頂きます。

騎手はどういった条件のときにより力を発揮するのか?
 (必ずしも重賞で力を発揮するのではない?)

リーディング上位騎手が穴を演出する条件は?
 (人気騎手でも条件によって穴を演出することがある?)

期待値が高い穴騎手は?
 (意外なアノ騎手も期待値が高い?)

etc

騎手がやる気を出すときと出さないとき(ザックリとした言い回しです…笑)だったり、期待できる穴騎手についてまとめられています。

私個人の感想を書かせて頂きますと、競馬で勝つためには馬のことばかり考えているのではなく、騎手の心理だったり、騎手のどういった条件下が買いなのかを見極めることだったり、穴として狙うべき騎手だったり…、少なくとも私自身の予想には取り入れていない要素が書かれていましたので、とても参考になりました。

騎手について分析された書籍は初めて読んだ私…。今後は馬のことばかりに目を向けるのではなく、騎手についてもっと意識していこうと思いました(*´ω`)

書籍の後半には重賞の好走血統や2014年度の穴騎手一覧がまとめられています。


ご興味のある方は”【競馬大百科事典】”様をご覧ください。今から数日間は「電子書籍販売記念価格」とのことです(*´ω`)


以上、電子書籍出版のお知らせでしたー。

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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