【フェブラリーステークス2016】出走予定馬と一週前追い切り評価

february01

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フェブラリーステークス2016の出走予定馬と一週前追い切り評価をお届けします。

フェブラリーステークスは日曜東京11R、ダート1600mのG1です。

3連覇の偉業がかかるコパノリッキー、ダート界の新星ノンコノユメ、東海ステークス根岸ステークス1着で出走権を獲得したアスカノロマンモーニン、マイルチャンピオンシップ南部杯を2連覇しているベストウォーリアなどが出走予定です。

G1(Jpn1)10勝のホッコータルマエは出走登録はあるものの、ドバイワールドカップに招待されれば回避する予定のようです。東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルーは芝スタートは苦手…とのことで登録がありませんでした。今後の目標はかしわ記念のようです。

出走予定馬

フルゲート16頭に対して20頭がエントリーしています。騎手は想定です。

優 先 出 走 馬
馬 名 斤 量 騎 手
アスカノロマン 57.0 太宰啓介
モーニン 57.0 ミルコ
レーティング上位馬
ホッコータルマエ 57.0 幸英明(回避?)
コパノリッキー 57.0 武豊
ベストウォーリア 57.0 戸崎圭太
ノンコノユメ 57.0 ルメール
ロワジャルダン 57.0 横山典弘
賞 金 上 位 馬
コーリンベリー 55.0 松山弘平
ホワイトフーガ 55.0 大野拓弥
グレープブランデー 57.0 ヴェロン
ローマンレジェンド 57.0 内田博幸
タガノトネール 57.0 柴田大知
スーサンジョイ 57.0 和田竜二
マルカフリート 57.0 石橋脩
パッションダンス 57.0 三浦皇成
モンドクラッセ 57.0 田辺裕信
除 外 対 象 馬
サノイチ 57.0 勝浦正樹
サージェントバッジ 57.0 柴山雄一
プロトコル 57.0 未 定
ゴールデンバローズ 57.0 未 定

一週前追い切り評価

S:時計も内容も調教過程も文句なし!
A:ほぼ文句なく、順調だと思う
B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う
C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある
D:あまり良くないと思う or 強調できる点がほぼなく、不満がある
E:調子悪そう or 大きな不満がある

※ 評価は私個人の判断によるものです。参考程度にお願いします。

コパノリッキー 評価:C

2/10(水) 栗東CW (良) 馬なり

【 6F88.1-70.2-53.9-39.3-12.4 】(7)

CW3頭併せの真ん中。直線は3頭横並びから軽い仕掛けで徐々に抜け出し、ゴール直前でスッと加速して1馬身先着しました。雪が降るCWでまずまずの終い好時計です。

前走東京大賞典4着から中5週で3本の時計を出しています。前走後は宇治田原優駿ステーブルに放牧。1/28(木)に帰厩して二週間ほどなので本数はやや控えめです。

一週前はまずまずの終い好時計で併せ馬で最先着の内容もいいので決して悪くない印象。ただ昨年や一昨年のフェブラリーステークス1着時は一週前に一杯に追う稽古をやっていましたけど、今年は馬なりで負荷をかけてこなかったのでその違いがどうかなといったところ。他の時計も緩く放牧明けでもあるので、最終はビッシリ感のある時計が必要だと思います。最低でもCWで6F82秒台、ラスト1F12.0前後は出してほしいかなと。

ノンコノユメ 評価:C

2/10(水) 美浦南W (良) 一杯

【 6F83.0-68.0-53.1-39.4-14.0 】(6)

南W3頭併せの内。直線の入りで早くも肩にステッキが入って一杯に追われるも、徐々に併走馬2頭に差をつけられ1馬身遅れでした。

前走チャンピオンズカップ2着から約二か月強で7本の時計にプールも併用しています。前走後は疲れが出たとのことで東京大賞典はスルー。村瀬ファームで休養した後に山元トレーニングセンター(社台グループのトレセン)に移動。その後は1/15(金)に帰厩して順調に稽古を消化しているので乗り込み量は豊富です。

稽古ではあまり動かないので一週前の5F68.0はこの馬比較でなかなかの好時計。三週前の南W強め馬場の七分目【 5F67.9-39.3-13.4 】もなかなかの好時計。本数も豊富なので順調だとは思いつつ、一杯に追われてラスト1F14.0はちょっと時計がかかりすぎ…。最終は前走時の南W強め馬場の六分目【 5F69.7-39.7-12.7 】ぐらいの終い好時計は出してほしいですね。

モーニン 評価:C

2/10(水) 栗東坂路 (良) 馬なり

【 55.7-40.7-27.3-13.8 】

栗坂単走。雪が舞う中で安定感のある走り…も、時計が示すように軽く流す程度の内容です。

前走根岸ステークス1着から中1週でこれが1本目の時計です。間隔が詰まっているので本追い切り次第です。

最終は休み明けの前走時が栗坂末一杯で【 52.1-24.4-12.0 】の好時計。今回と同じ中2週2走前が栗坂馬なりで【 52.3-24.8-12.1 】の好時計だったので、今回も同等の好時計が出れば問題なく好調と言えるでしょうね。

ベストウォーリア 評価:C

2/10(水) 栗東坂路 (良) 一杯

【 53.6-39.3-25.7-12.8 】

栗坂2頭併せ。ラスト1F過ぎから一杯に追い出し、萎縮した併走馬を楽々と突き放して2馬身ほど先着しました。時計はまずまずです。

前走JBCスプリント3着から約三か月強で5本の時計を出しています。前走後は放牧に出して1月初頭に帰厩しているので乗り込み量は豊富です。

一週前の時計は約三か月ぶり2走前の栗坂一杯【 52.4-24.6-12.3 】には劣り、約二か月半ぶり昨年時の栗坂一杯【 52.4-25.3-12.8 】にも劣ります。中間にも目立った時計は出していないので、決してよくはないです。乗り込み量は豊富なので悪くないとも思いますけど、出そうと思えばまだまだ上の時計が出る馬。これでは物足りなさが残るので、最終は栗坂で52秒台、ラスト1F12秒台前半は出してほしいところ。

A ⇒ (ホワイトフーガでした) 評価:A

2/10(水) 美浦坂路 (良) 一杯

【 53.1-38.7-25.1-12.5 】

美坂単走。馬場の外ラチ沿いをキビキビと。ラストに一杯に追われて脚色鈍ることなく駆け上がりました。この馬比較で好時計です。

前走から中4週で3本の時計を出しています。前走後は5日後に坂路に入って順調に乗り込んでいるので本数は問題ないです。

一週前としては過去最高級の時計で、これといって問題点が見当たらないこの中間。近走は最終も美坂で一杯に追ってくることが多いので、一週前ぐらいの時計をもう1本出してくれれば文句なしだと思います。

ロワジャルダン 評価:B

2/11(木) 美浦南W (良) G前仕掛け

【 5F65.9-51.7-38.9-14.3 】(6)

南W2頭併せの外。直線は馬なりのまま余裕で抜け出し1馬身差、その後にやや強めに追われて1馬身半ほど先着しました。追われたのはごくごく短い間だったので内容的には軽めも、全体時計は優秀です。

前走東海ステークス3着から中2週で3本の時計を出しています。特に問題のない乗り込み量です。

一週前は南W5F自己最速時計…も、後半のラップは出ていませんね。ただ素軽い走りができているので時計以上に動けている印象です。最終は馬なりサラッとだと思うので、南Wでも南Dでも軽快な伸び脚でもう少し後半のラップがよければ好調キープと言えるでしょうね。

アスカノロマン 評価:B

2/11(木) 栗東CW (良) 馬なり

【 7F99.5-83.7-68.6-54.9-41.1-13.0 】(9)

CW単走。終始馬なりのままいつも通りのゆったりとした走り。柔らかいフットワークも健在で軽快に動けています。

前走東海ステークス1着から中2週でこれが1本目の時計です。間隔が詰まっているときは本数少なめなのでいつも通りです。

稽古では後半のラップが出ない馬なので、馬なりサラッとでラスト1F13.0なら悪くなく。相変わらず動きは素軽いので特に問題なさそうです。間隔が詰まっているので最終もそれほど時計は出してこないでしょうけど、CW馬なり余力残しでラスト3F39秒台、ラスト1F12秒台が出れば問題なく好調でしょうね。

評価まとめ

A:ほぼ文句なく、順調だと思う
A ⇒ ホワイトフーガ(10着)でした

B:やや不満な点もあるが、なかなか良いと思う
ロワジャルダン
アスカノロマン

C:至って普通な感じ or 良い点もあるが不満な点もある
コパノリッキー
ノンコノユメ
モーニン
ベストウォーリア

一週前の追い切り一番馬!は人気ブログランキングのAです。美坂で過去最高級の時計が出ていますので、順調だと思います(*´ω`)

以上、フェブラリーステークス2016の出走予定馬と一週前追い切り評価でしたー。

【 追記:2/18(木) 】

フェブラリーステークスの最終追い切り評価更新しましたー。

【フェブラリーステークス2016】最終追い切り・調教評価【ノンコノユメ】

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