ファンタジーステークス2015の出走予定馬とオッズと注目の穴馬!!

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ファンタジーステークス2015の出走予定馬とオッズと注目の穴馬をお届けします。

ファンタジーステークスは今週土曜日の京都11R、芝1400m外回りの2歳牝馬G3です。キャリアの浅い2歳馬たちのレースなので波乱になることも多く、現在7年連続で三連単が10万以上の配当になっています。穴馬に注意!!のレースですね(*´ω`)

ファンタジーステークス2015の出走予定馬

今年は15頭がエントリーしています。全頭出走可能です。斤量は一律54キロです。

ブランボヌール
メイショウスイヅキ
キリシマオジョウ
ウインミレーユ
アドマイヤリード
キャンディバローズ
セレッソプリマベラ
タイセイマライカ
タガノヴィアーレ
ピュアコンチェルト
マザックヤース
メジェルダ
ワントゥワン
コパノディール
コパノミライ

ファンタジーステークス2015のオッズ

netkeibaさんの11月4日(水)現在のオッズは以下の通りです。

01 ブランボヌール …2.3
02 アドマイヤリード …3.7
03 ウインミレーユ …5.7
04 メイショウスイヅキ …7.3
05 キャンディバローズ …10.2
06 ワントゥワン …12.0
07 メジェルダ …18.1
08 キリシマオジョウ …25.9
09 タガノヴィアーレ …48.4
10 ピュアコンチェルト …88.7
11 コパノディール …97.8
12 タイセイマライカ …123.3
13 コパノミライ …214.7
14 マザックヤース …453.7
15 セレッソプリマベラ …687.1

ブランボヌール!!

函館で新馬戦、函館2歳ステークスと、函館芝1200mで2連勝中のブランボヌール。父ディープインパクト、母父サクラバクシンオー。母ルシュクルはバクシンオーの仔だけあって通算の3勝はいずれも1200mです。母の半弟には新潟大賞典の勝ち馬ダコール(父ディープインパクト)がいます。

これまでの2戦はいずれもハイペース戦で、新馬戦は好位から直線抜け出して2着メジェルダにクビ差勝ち。函館2歳ステークスは中団から大外をマクってポジションを押し上げ、2着メジャータイフーンに0.6秒差の圧勝でした。函館2歳ステークスは逃げ先行馬にとって壊滅的なハイペースだったとはいえ、大外から楽にマクって直線突き抜けるのだから恐れ入ります。

この馬は地力が高いのはもちろんのこと、追い出してからは即座に反応して加速できるのが強みかなと。これまでの2戦は洋芝の函館で稍重でスプリントでハイペースなので、スローペースの速い上り勝負だったり高速京都の馬場だったり適正未知数なところもありますけど、ディープインパクト産駒で反応の良さを見せていますからね、京都のキレ勝負に対応できないとは考えにくいですよね。

ただ序盤から速くなった函館2歳ステークスは後半3Fにラップがガクッと落ちたところでマクってますので、高速馬場でラップが落ちにくい京都では同じようにポジションを押し上げるのは容易なことではないと思います。もっとも函館よりは直線の長い京都外回りなので、4角後方でもスパッとキレれば問題ないでしょうけどね(*´ω`)

スタート後の二の脚がそれほど速くないこともあって距離延長自体はプラスになると思い、函館2歳ステークスのように展開が嵌ればそのまま突き抜けてもおかしくないですし、嵌らなければこれまでのパフォーマンスが本物かどうか、試される一戦になりそうです。

アドマイヤリード!!

大物と名高いシルバーステートを新馬戦で差し切ったアドマイヤリード。父ステイゴールド、母父ニューメラス(ミスプロの仔でジェイドロバリーの全弟)。

シルバーステートは後の未勝利戦をレコード勝ち。続く紫菊賞500万下もステッキを使わず余裕で勝ってますからね、新馬戦でシルバーステートを差し切って勝ったアドマイヤリードの評価はますますあがっちゃいますね。

その新馬戦は中京芝1600m稍重馬場、前半後半4Fは【 53.0-46.9 】の超絶ドスローで、まずまずのスタートから道中は中団を追走。これだけペースが遅くても折り合いに問題はなく、4角まではじっくりと構える競馬でした。ただ勝負どころの4角では進路が確保できず、直線に入ってようやく前があいても内にささるところも見受けられました。残り300m付近から追い出しを開始し、ステッキを一発入れたところでエンジン全開。キレ脚鋭い末脚で先に抜け出していたシルバーステートを頭差捕らえて勝ちました。

この馬はまだキャリア1戦で新馬戦時の馬体重が398キロの小柄な牝馬ですけど、牝馬特有のキレが凄まじいですね。直線に入ってからも追い出してからも若干もたつくところもありましたけど、それはデビュー戦だから仕方がないと思い、ステッキを入れてからの反応の良さ、キレ味鋭い伸び脚は、私がどうこう言う前に競馬専門誌やネットで評価されている通りだと思います…笑

ただ超絶ドスローで残り300mだけの競馬だったので、距離短縮でテンの3Fが4秒~5秒ぐらいは速くなるココで脚を溜められるか、末脚に繋げられるかは未知数です。ステゴ産駒で稍重の中京芝1600m→高速京都の芝1400mのローテは必ずしも条件好転ではないと思うので、乗り越えるべきハードルは小さくないのかなと。まあシルバーステートを差し切りましたので、素質は疑いようもないんですけどね(*´ω`)

ファンタジーステークス2015の穴馬!!

続いて注目の穴馬候補です。

ファンタジーステークスの過去10年では前走りんどう賞500万下からの出走頭数がもっとも多く、過去10年で32頭がりんどう賞→ファンタジーステークスのローテでした。ただりんどう賞組はファンタジーステークスで凡走することが多いんですよね…。勝ち馬は1頭だけ出ていますけど、勝率3.1%、複勝率12.5%、単勝回収値25、複勝回収値21と、他のローテに比べると散々な数字になっています。

ただ今年のりんどう賞はちょっと違います。昨年までのりんどう賞は京都芝1400m内回りだったのが、今年は京都芝1400m外回りに替わっているんですよね。ファンタジーステークスは京都芝1400m外回りなので、同じ条件で行われた今年のりんどう賞は悪くないのではないかと思っています。内回りと外回りではやっぱり違いますからね。

今年のりんどう賞組から狙いたい穴馬!!

今年のりんどう賞は前半後半3Fが【 36.1-34.2 】のスローペース、好スタートからハナを切ったメジェルダがペースをコントロールして直線で逃げ込みを計る展開。好位追走のウインミレーユがゴール寸前でメジェルダを差し切って勝ちましたー。

このレース内容がファンタジーステークスに直結するかというと怪しいところもあって、過去10年のファンタジーステークスではテンの3F34秒台が8回となっています。今年のりんどう賞、テンの3F36.1のようなスローペースにはなりにくい傾向にあります。

今年のファンタジーステークスもテンの3Fが34秒台になるのならりんどう賞の着順は入れ替わる可能性大かなーと思っていて、中でも注目したいのがりんどう賞で酷い競馬をしたタガノヴィアーレ。ペースが緩かったこともあって折り合いを欠くバタバタな競馬で、直線の入りでも進路を塞がれ外に出して立て直すロス。その後に猛然と追い込むも脚を余して敗れました。この内容なら負けて当然ですね…。

ただもう少し序盤から流れれば競馬はしやすいはずで、スムーズな競馬ができればウインミレーユやメジェルダを逆転できるのではないかと思います。このオッズでもまったく人気になっていませんので、穴馬としての資格も十分にありますね(*´ω`)


以上、ファンタジーステークス2015の出走予定馬とオッズと注目の穴馬でしたー。


【 追記:11月7日(土) 】

ファンタジーステークスの追い切り診断と予想をそれぞれ更新しましたー。参考程度にどうぞ(*´ω`)

ファンタジーステークス2015追い切り診断 | ブランボヌール大苦戦

ファンタジーステークス2015の予想 | アノ馬の末脚に期待!!

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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