アルゼンチン共和国杯2015追い切り診断 | アノ馬が好時計!!

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アルゼンチン共和国杯2015の最終追い切り・調教診断をお届けします。

古豪から新興勢力まで、様々な顔ぶれが揃ったアルゼンチン共和国杯。中でもアノ馬がWコースで好時計&好内容の追い切りを見せてくれましたー。叩き2戦目の上積みは十分に見込めそうです(*´ω`)

アルゼンチン共和国杯2015の最終追い切り診断

■ 評価基準

A:イイネ!
B:なかなか
C:普通
D:微妙
E:イマイチ…

サトノノブレス 評価:B

11/4(水) 栗東CW (良) 馬なり

【 6F85.9-68.5-53.3-40.0-12.2 】

Wコース2頭併せ。コーナーから直線半ばまでは馬なりのままじっくりと。ゴール手前から一杯に追い出され、半馬身先着したあとも激しく追われ続けました。ゴール手前からゴール板を過ぎても追うのをやめない池江厩舎仕様の追い切りです。この中間は一週前のWコース一杯【 6F87.6-38.2-11.8 】は休み明けの前走時にはなかった終い好時計でいいと思いますけど、この最終はパートナーより先に追い出してやや差を詰められての半馬身先着なので、内容的にはそれほどよくはないです。といってもパートナーはエプソムカップの勝ち馬トーセンレーヴ(牡7歳)なので悪くはないかなと。時計がイマイチだった前走時と比べれば前進していると思います。

レーヴミストラル 評価:B

11/4(水) 栗東CW (良) 強め

【 6F81.8-66.4-52.5-38.5-11.8 】

Wコース3頭併せ。先を行くパートナー2頭を内からズバッと差して大きく先着する内容。追い出してからの反応もよく、伸び脚も上々です。今回はダービー以来の休み明けになりますけど、乗り込み量は豊富で一週前にWコース一杯【 6F83.8-38.1-11.6 】の終い好時計。最終は重賞勝ちの青葉賞時と比べても劣るものではなく、むしろ勝るぐらいなので、久々でも仕上がり良好と見ていいのかなと。絶好調とまでは思いませんけど、態勢はキッチリと整っていると思います。

レコンダイト 評価:C

11/4(水) 栗東坂路 (良) 一杯

【 53.9-40.0-26.3-13.2 】

栗坂2頭併せ。パートナーに0.1秒先行して半馬身先着する内容。パートナーは馬なりのまま余裕で、レコンダイトは一杯に追ってしぶとく脚を伸ばして半馬身先着しました。パートナーに手を抜いてもらっての先着ではありますけど、この馬なりによく踏ん張りました。この馬は坂路で好時計を出すようなタイプではなく、たまに好時計を出してもそれが必ずしも好結果に繋がるタイプでもないです。今回は時計はいつも通りで動きも悪くないので、大きく変わったところもなく普段と同じといった印象です。

プロモントーリオ 評価:B

11/4(水) 美浦坂路 (稍重) 馬なり

【 58.1-42.9-28.4-14.2 】

美坂単走。流す程度の軽い追い切りで、ゆったりと大きなフォームで走れているので悪くない印象です。一週前の栗坂強め【 55.1-26.1-12.6 】はまずまずの時計で、その後の11/1(日)の栗坂馬なり【 53.9-25.1-12.3 】はなかなかの好時計。最終は時計を出してきませんでしたけど、日曜日に好時計を出しているのでいいのではないかと思います。今回は中3週なので長期休養明けの前走時のような一杯に追う速い時計は必要ないと思い、叩き2戦目の上積みは望めると思います。

ヒラボクディープ 評価:C

11/4(水) 美浦南W (稍重) 馬なり

【 5F69.0-54.1-40.5-13.4 】

Wコース2頭併せ。直線でパートナーと馬体を併せてそのまま馬なりで併走。追い出すわけでもなくどちらが前に出るわけでもなく、ラストはヒラボクディープがハナ差ほど先着したように見えました。走り自体は悪くない印象も、この中間は特筆するような時計が1本もなし。約一年半ぶりの勝利となった前走時は札幌ダートで5F66.9のなかなかの好時計を出していたので、調子自体は良かったのだと思います。この中間も好時計が1本あればと思うんですけどね、これといって強調材料に欠けます。

マイネルフロスト 評価:E

11/4(水) 美浦南W (稍重) 強め

【 5F70.5-54.2-38.9-13.0 】

Wコース2頭併せ。先を行くパートナーを内から追い抜こうとする内容。強めに追って一応は頭差ほど先着しましたけど、馬自身が走るのを拒んで頭をあげる仕草を見せていました。天皇賞秋(除外)の一週前追い切りでも同じように頭をあげて走るのを拒んでいて、そのときは激しく追ってステッキも入れましたけど、まったく動かずにラスト1Fは14.1でした。今回は少しマシになりましたけど、相変わらず追い出すと拒否反応を示しています。状態云々の前に精神面での回復が待たれます。レースにいって嫌気を出さずに気分良く走ってほしいですね。

G ⇒ (ゴールドアクターでした) 評価:A

11/4(水) 美浦南W (稍重) 馬なり

【 5F65.2-51.4-38.0-12.8 】

Wコース2頭併せ。パートナーを0.8秒追走して1馬身先着する内容。直線に入ってからパートナーは一杯に追い出すも抵抗できず、これを馬なりのまま余裕で抜き去っていきました。走りが大きく力強く、迫力も十分です。時計は5F自己最速で、馬なりでこのラップは上々です。この時計&動きなら叩き2戦目の上積みは相当見込めるのではないかと思います。グッドです(*´ω`)

スーパームーン 評価:D

11/4(水) 美浦南W (稍重) 一杯

【 5F69.2-52.5-39.1-13.0 】

Wコース3頭併せ。3頭の真ん中を走り、直線は先に追い出してステッキをビシビシ。そこでグイッと反応して頭差だけ前に出るも、追うのを緩めると即座に盛り返されてリードがなくなりました。再び一杯に追い出してラストは同入。ゴール板を過ぎてからも激しく追われていきました。うーん、パートナーの1頭はスプリングステークスの勝ち馬ロサギガンティア(牡4歳)なんですけど、0.8秒先行した形でラストは同入、それもロサギガンティアは馬なりのままでしたので、物足りない内容の追い切りだと思います。一杯に追うこと自体が珍しい馬で(緩い追い切りが主体の藤沢和雄厩舎ですからね)、時計は及第点ではありますけど、もう少し楽に抵抗してほしかったところ。内容的には0.8秒先行して煽られましたので、正直微妙だと思います。

スズカデヴィアス 評価:C

11/4(水) 栗東坂路 (良) 一杯

【 52.0-38.8-25.7-13.1 】

栗坂2頭併せ。終盤にやや右にもたれるところはありましたけど、終いに一杯に追われて大きく先着。追い出してからは反応よく伸びました。ただ時計はやや物足りずな印象で、テンの1F目が13.2と速かったためかラスト1Fの時計が出ませんでした。今回は天皇賞春以来の休み明けになりますけど、同じく休み明けの京都記念時の二週前が栗坂一杯【 51.6-24.4-12.2 】、最終が栗坂一杯【 51.3-24.4-12.2 】で2着に好走しました。今回も二週前が好時計で栗坂一杯【 51.2-24.5-12.5 】、最終が上記の通りなので、最終のぶんだけ時計的にはやや物足りず。今回のほうが休みが長いですし、やればやるだけ好時計が出せる馬なので、時計が出にくい今の栗坂とはいえ51秒台-12秒台が出なかったのはちょっとマイナスかなと。動き自体はなかなか良いので態勢は整っていると思いますけど、過去との比較ではやや物足りなさが残ります。

追い切り評価まとめ

A:イイネ!
G ⇒ (ゴールドアクターでした)

B:なかなか
・サトノノブレス
・レーヴミストラル
・プロモントーリオ

C:普通
・レコンダイト
・ヒラボクディープ
・スズカデヴィアス

D:微妙
・スーパームーン

E:イマイチ…
・マイネルフロスト

今回の追い切り一番馬!は人気ブログランキングのGです。馬なりのままパートナーを煽って余裕の先着。動きも時計もいいので、好調だと思います(*´ω`)


以上、アルゼンチン共和国杯2015の最終追い切り・調教診断でしたー。

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