【アメリカジョッキークラブカップ2016】オッズと一週前追い切り

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アメリカジョッキークラブカップ2016のオッズと騎手と有力馬の一週前追い切りをお届けします。

アメリカJCCは今週日曜日の中山11R、芝2200m外回りのG2です。

昨年は1番人気ゴールドシップがドスローの流れの中でポジションを押し上げられずに7着敗戦。今年は主役級のG1馬はいませんけど、ダービー2着サトノラーゼンや重賞3勝ディサイファなどが出走予定です(*´ω`)

オッズと騎手

netkeibaさんの1月20日(水)現在のオッズ順に掲載しています。騎手は想定です。

人 気 馬 名 斤 量 騎 手 オッズ
1 サトノラーゼン 56.0 ベリー 3.7倍
2 ディサイファ 57.0 武豊 3.8倍
3 マイネルフロスト 56.0 松岡正海 4.4倍
4 ライズトゥフェイム 56.0 石川裕紀人 7.3倍
5 ショウナンバッハ 56.0 戸崎圭太 10.0倍
6 ヤマニンボワラクテ 56.0 藤懸貴志 12.0倍
7 スズカデヴィアス 56.0 藤岡康太 13.9倍
8 スーパームーン 56.0 ルメール 14.0倍
9 ステラウインド 56.0 蛯名正義 20.3倍
10 ショウナンマイティ 56.0 コントレラス 32.0倍
11 クランモンタナ 56.0 三浦皇成 50.2倍
12 マイネルメダリスト 56.0 柴田大知 74.9倍
13 フラガラッハ 56.0 高倉稜 96.6倍
14 マイネルディーン 56.0 大野拓弥 115.6倍
15 ルルーシュ 56.0 柴田善臣 145.5倍
16 アップルジャック 56.0 西田雄一郎 489.3倍

想定1番人気はサトノラーゼン!!

昨年のダービー2着、菊花賞5着のサトノラーゼンが想定1番人気になっています。中山芝2200mは2走前セントライト記念で7着。休み明けでドスローで差し競馬でトライアルレースと、終わってみれば負ける要素が揃っていましたね。

今回も同じく休み明け。使われてよくなるタイプなんて論調もありますから、ビッシリ仕上げてほしいところではありますけど…。

前走菊花賞から約三か月、一週前の時点で5本の時計を出しています。本数はまずまずといったところで、この馬はノーザンファーム生産馬で栗東所属なのでしがらき帰りだと推測されます。

一週前のCW末強め【 6F86.0-38.9-12.1 】は終い好時計で併せ馬0.2秒先着…も、全体時計が緩いですね。この中間は全体好時計と呼べるようなビッシリと負荷のかかる稽古はやっていません。休み明けでこれだと内容的には少し物足りないですね。

もっとも近走は長めからしっかり負荷をかける稽古はやらなくなり、終いだけを伸ばすことが多いです。今のCWは時計が出にくい馬場なので、それでラスト1F12.1なら悪くはないです。

池江厩舎ということもあって最終はゆるゆるなこともありますけど、今回は休み明けなのでもういっちょの終い好時計、もしくは全体好時計を出してほしいところ。仮にゆるゆるで動きもパッとしないで人気になるのだったら重い印は打てないです。

想定2番人気はディサイファ!!

重賞3勝のディサイファが想定2番人気。2走前天皇賞秋はスローペースでポジションをズルズルさげるチグハグな競馬で結果が出ませんでしたけど、G2までなら安定感がありますね。

もっとも昨年のアメリカJCCはドスローの好位追走で伸びきれずに5着。2列目のポジションが取れなかったことで苦しい競馬になりました。スローならスローである程度仕掛けの早い競馬が得意とする形で、一瞬で出し抜く脚はないけど使える脚が長いタイプ。ハイペースの札幌記念を2番手から押し切っているように対応できるペースの幅は広いので、距離を怖がらずに前々で自分の型に嵌め込みたいところ。

前走金鯱賞2着から中5週で3本の時計を出しています。本数はボチボチといったところです。中間の時計はそれほど強調できるものではなく、一週前は美坂馬なりで【 56.2-25.9-12.5 】のまずまずな時計。今の美坂は速い時計が出る馬場なので、これではやや物足りなさが残ります。

といっても前走金鯱賞時は平凡な時計で2着になりましたので、単純な時計だけで判断するのは危険かなと。前肢を大きく出して叩きつけるようなフットワークで安定感のあるところを見せてくれると好走に繋がりやすいので、最終でそんな追い切りを見せてくれたらと思います。

想定3番人気はマイネルフロスト!!

前走中山金杯でしれっとスローの単騎逃げに落とし込んで2着に好走したマイネルフロストが想定3番人気。あれだけペースが遅かったのに誰も競りかけずに後続を3馬身離しての楽逃げですからねー。これぞまさに展開が嵌った上での好走でした。

ただこの馬は状態さえよければ締まった流れを前々で追走しても上位争いができるところを見せていますし、2走前金鯱賞4着時から追い切りでの動きが軽快になって状態があがってきた感がありました。南Wで好時計の前走時もいい動きをしていましたね。

この中間の一週前追い切りは前走中山金杯から中1週だったので時計を出しませんでした。1月17日(日)に1本目の時計、美坂一杯で【 55.1-25.8-12.5 】のまずまずな時計を出しています。最終は南W馬場内目でサラッと好時計。嫌気を見せることなく気分よく軽快に走れているかがポイントになります。

一週前の時点での追い切り特注馬は…

一週前で好時計を出しているのは人気ブログランキングのAです。

A ⇒ ショウナンバッハ(3着)でした

美浦南W一杯で【 6F80.3-64.9-50.9-38.0-13.1 】の好時計。馬場の四分目とはいえ長めからしっかり負荷をかけて全体好時計を出しました。一週前としてはいい稽古を消化しています(*´ω`)

以上、アメリカジョッキークラブカップ2016のオッズと騎手と有力馬の一週前追い切りでしたー。

【 追記1月23日(土) 】

アメリカジョッキークラブカップ2016の最終追い切り評価更新しましたー。

【AJCC2016】最終追い切り・調教評価【アメリカジョッキークラブカップ】

競馬のさんぽ道:追い切り予想ブログ

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